あの人の運勢

武幸四郎さんを西洋占星術で占いました
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西洋占星術でみる三方原で甲州騎馬軍団に挑む?

メイショウマンボと心中しても悔いはない?

幼少の頃玉木文之進に教育を受けたような厳しさ?

 

西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、オークスでメイショウマンボに乗りG1制覇した武幸四郎さんの運勢をみてみたいと思います。

 

武幸四郎1978年11月3日生まれ

 

西洋占星術でみる三方原で甲州騎馬軍団に挑む?

 

ホロスコープを出した瞬間「三方が原で甲州騎馬軍団に挑む徳川家康みたいだお!!」と叫ぶ随風さんです。太陽は蠍座10度にあり天王星と合、土星とセクスタイル、木星とスクエアです。浜松城に籠城する、徳川軍を尻目に、無視して通り過ぎる武田信玄に挑んでいくような太陽ですね。土星は苦しい状態を意味します。同盟している織田郡も手一杯で援軍には来れない状態ですね。天王星は止める家臣を振り切って挑みかかる感じですね。木星はルビコン川を「賽は投げられた」と言って渡ってしまう感じですね。幸四郎さんはお兄さんの武豊さんより苦しい状況で生まれています。それは身長です。背が高いので、過酷な減量が待っています。騎手になるとき「それでもお前はジョッキーになるのか?」と言われたと思います。「苦労を覚悟の上この道に進みたい」と言ったと思います。普通は太陽土星といえば、長男が多い配置なのですが、次男の場合苦労があるのですね。しかし、今回は苦労を乗り越えG1制覇したのですね。

 

メイショウマンボと心中しても悔いはない?

 

水星は蠍座29度にあり火星と合です。メイショウマンボと心中しても悔いはないという感じで乗っていたのでしょうね。負け続きの馬でも、信じて乗り続けるとかのやり方は、蠍座ですね。太陽の度数も「地獄の底でも付き合ってやるよ度数」です。ついでに金星も蠍座です。義理人情、任侠の世界という清水の次郎長一家のような感じですね。次郎長さんは「子分のためなら命を賭ける」と言っていましたね。そんな子分達は「親分のためなら命を賭ける」と言っていましたね。お兄さんの武豊さんは魚座天体で馬に乗っていましたね。弟も蠍座で同じ水の宮なのですね。二人ともお馬さんとお話ができるのでしょうね。それを不思議そうに見ている福永騎手は射手座でしたね。

 

幼少の頃玉木文之進に教育を受けたような厳しさ?

 

月は射手座にあり海王星と合、土星とスクエア、木星とトラインです。乃木将軍や吉田松陰さんを育てた、玉木文之進さんに育てられたような月ですね。幼少の頃乃木さんは勉強中頬に蚊が止まったのをはたいて玉木さんに、叱られていましたね。ストイックな武士道教育は土星ですね。海王星は明治天皇に殉死する今では考えられない行動を意味します。木星もありますので、より一層「神的生活」が重要視されます。良い意味でも悪い意味でも、ある日突然「千日回峰行をやる」と言ってしまいそうな月ですね。海王星と土星という矛盾する天体同士のアスペクトを持っている人は、怪しいことも社会的に認められるように、両立することがテーマなのでしょうね。

とにかくこれからも顔晴ってもらいたいと思います。

武幸四郎.jpg

コメント(2)

やっぱり、先生の解説は、最高です!
待ってました^^

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