ゴールデンルール

638ゴールデンルール
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悪霊をいっぱいつけている人

 

悪霊をいっぱいつけている人がいます。どういう人がいっぱいつけているかと申しますと、気分の悪い感情を長く持っている人です。一日のうちで気分の悪い思いをした事を人に言っては、またその感情を思い出しています。随風さんはよく悪い方位に行こうとすると、気分の悪い思いをします。昔は怒っていましたが、今は、「あっ今日は西に行くなということなんだ」と思って逆に感謝します。わざわざ守護霊様が、気分の悪い出来事を起してくれて、禍から守ってくれているのですね。気分の悪い事を良い事だと思って逆に「感謝」するとよいという事を知っているので、そういう考えにしています。実際に帰ってから方位を調べるとやはり西は大凶方位だったりします。そうやって、随風さんはネガティブな感情になる時間をなるべく、短くしています。

いつまでもぐちぐち長い時間やっていると、地獄の底のほうから、悪霊が這い上がってきます。長ければ長いほど「エクソシスト」を連れてこなければとれない大物の悪霊がきてしまいます。ポジティブな考え、明るい前向きな考えをしていると、悪霊はとれてゆきます。悪霊をいっぱいつけている人は、もちろん悪い事をバンバン引き寄せてきます。悪いことはそういう人に集中してしまうのですね。ですからポジティブな考え、感情で日々を過ごす事が大切なのですね。悪いことがあった直後はさすがに人間ですから、ネガティブな感情になってしまいますが、それを短くすることが大切な事です。決して「店長を呼べ」と怒り狂ってはいけないのですね。

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