あの人の運勢

山田洋次監督を西洋占星術で占いました
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西洋占星術でみる失敗の多い神様を描く役割?

監督のやる事は果てしない社会的な拡大をする事になっている?

世の中にあるタコデートすべて寅さんにやらせる?

 

西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、山田洋次監督の運勢をみてみたいと思います。

 

山田洋次1931年9月13日生まれ

 

西洋占星術でみる失敗の多い神様を描く役割?

 

ホロスコープを出した瞬間「失敗の多い神様を描く定めを持ってるお!!」と叫ぶ随風さんです。太陽は乙女座19度にあり金星と合、冥王星とセクスタイル、土星とトライン、天王星とインコンジャンクトです。乙女座19度は霊的世界を扱う度数です。特に日本の地元の神様と縁がある事を示します。神話に出てくる神様たちは、失敗の多い神様ばかりでしたね。それでも「奮闘努力の甲斐もなく、今日も涙のーー」ですね。それを描くという事は、山田作品は必ず、寅さんのような失敗の多い人を登場させます。例えば学校における田中邦衛さんのような役割だったりします。最近ではおとうとでの鶴瓶さんですね。しかし、みんないいところがあって、愛すべきキャラクターなのですね。世界の神話はそこを言いたいのですね。天王星とのインコンは「変な役割に向けられてしまう」という意味です。松竹に期待されていない「男はつらいよ」は徐々に高い評価を受けてきたのですね。土星は48作も続く作品を示します。大船の撮影所から一歩も出ないで、作品を作っていたのがわかりますね。金星合は娯楽に関する仕事をやる事を示しています。冥王星はフェニックスなのですね。

 

監督のやる事は果てしない社会的な拡大をする事になっている?

 

興味深いのは木星のノーアスペクトを持っているという事です。法の華三法行の福永法源さんがそうでしたね。果てしない拡大というものを示しています。山田監督のやる事は、社会的に注目され、それが爆発的に拡大していってしまうという事が特徴です。寅さんに日本の風物詩を入れ、家族の在り方、日本人の人情の良さなどを入れてきましたね。我々が家庭でありそうな、事件を映画の中で起していますね。「寅さんメロン事件」などありそうな話ですよね。木星がノーアスペクトで生まれてきているという事は、何かのメッセンジャーとしての役割を持った人である事は間違いないですね。

 

世の中にあるタコデートすべて寅さんにやらせる?

 

水星は乙女座6度にあり海王星と合です。サビアンシンボル「ハーレム」ですね。山田監督の得意としているのは、恋愛事を描く事なのですね。寅さんは、映画の中でタコデートと言われるものをすべて、やっていましたね。観客も「そーじゃないだろー」と言いたくなっていたと思います。なんでいしだあゆみさんとのデートで、満男を連れて行くのだろうと誰もが思ったと思います。満男を見た瞬間のいしだあゆみさんの顔は、誰もが忘れられない顔ですよね。海王星は恋愛表現のイメージを助けます。学校では田中邦衛さんが、竹下景子さんに手紙を送ったりした、「タコ告白」が見どころですよね。それを受けて、竹下さん西田さんの「タコ対応」もみどころとなっております。山田さんの作品のベースは実は「恋愛事」だったのですね。非常に細かい演技、小道具は山田作品の特徴なのでしょうね。

とにかくこれからも顔晴ってもらいたいと思います。

コメント(1)

Darn! I have to go to a meeting at my son's school appropriate when that is certainly taking place.

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