ズイフーボイス

242ゴールデンルール
| コメント(0) | トラックバック(0)

日時計の発想と悪徳裁判官

 

潜在意識は時間や空間を認識することがなく、常に「今」であり、「ここ」である。潜在意識には時間や空間を認識することができません。だから、私たちは辛い過去を思い出すと、まるで今起きていることかのように感情がよみがえるのです。願望達成法では、この特徴を上手に利用しています。望ましい未来を想像し、よりよい感情を得ることで行動力に結びつけるといった使い方をしているのです。過去の辛いことばかりを思い出しているとそれはまた繰り返される可能性を高くしてしまっています。逆に未来の楽しい事ばかりを想像しているとまったくその通りの楽しい事が起こります。嫌な事を思い出し、それが繰り返されるという事を「悪徳裁判官」と言いましたね。不幸が続くのは、悪徳裁判官の仕業なのです。

日時計の発想は忘れるか喜ぶかの2種類しかありません。辛い過去を通ってきたのだから今の自分があると考えられるならよいです。もしそう思えないならばすっかり忘れてしまうのがよいとされます。過ぎ去った事をいつまでもくよくよしない事がゴールデンルールなのですね。一言で言うと「忘れるか喜ぶか」なのですね。日時計は雨の日曇りの日は時を刻みませんね。その発想を身に着けると、あなたに幸せな事が連発して起きるようになります。

コメントする