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238ゴールデンルール
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どんな仕事でも全力で笑顔で給料以上の働きをする

 

よく報酬のいい仕事は全力でやるけれども報酬のよくない仕事は手抜きをするという人がいます。ゴールデンルールではどんな仕事も全力でやるという事を言っています。弁護士で成功している人はとるに足らない弁護でも同じように全力で行っています。報酬が少なくとも一生懸命にやります。ここのところがわからずに実力はあっても成功していない人が多くいます。どんな仕事でも全力でやりましょう。もし手を抜いた仕事をしてしまったらその人の品位に傷がつくことになります。仕事は人格を表しているといわれますのでその手抜き仕事がそのままあなたの人格だと思われてしまうからです。

リンカーンは弁護士時代とるにたらない靴屋の弁護でも全力で行いました。不正をすれば票を集めてあげると言われても頑として断りました。明らかに間違っている人の弁護も断固として断りました。彼の成功の大きな要因は「曇り一つない経歴」という事です。少しの不正も受け付けない態度こそゴールデンルールなのです。逆に、「ちょっとぐらいいいだろう」といって悪い事をしてしまうと、段々それは大きくなってきます。凧は軌道をそれたらどんどん距離は大きくなってくるのですね。ある日人から嘘つきだと思われている事にショックを受けるのですね。ですから契約を取るために、少しの嘘をつかなければならない、問題のある職場は今すぐやめなければいけません。一点の曇りもない経歴でゆくのが、ゴールデンルールなのですね。

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