あの人の運勢

阪神淡路大震災を西洋占星術で占いました
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西洋占星術でみるちょっとした刺激が引き金になる?

その後の一人暮らしのお年寄りの孤独死が問題になった?

支援・援助・ボランティアの意識が育った?

 

西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、阪神淡路大震災をみてみたいと思います。

 

阪神淡路大震災1995年1月17日5:46淡路北部沖

 

西洋占星術でみるちょっとした刺激が引き金になる?

 

ホロスコープを出した瞬間「ちょっとした事が引き金になるんだ」と呟く随風さんです。阪神淡路大震災などの大地震をみると、ちょっとした事の積み重ねで、地震が起きていますね。まず、満月がアングル(1,7室)にきた時に地震が起こっていますね。引力の引っ張りで、バランスを崩してしまった事は一目瞭然ですね。そして、冥王星がこの日射手座にイングレスしています。東日本大震災も天王星が牡羊座にイングレスした日に起こりましたね。大きな天体がサインを変える時は、やはり引き金になるのですね。そして、火星冥王星スクエアというおっかなーい配置も引き金になっています。そして、太陽は、海王星、天王星と合ですね。太陽とのマレフィック天体のアスペクトは危険なのですね。ICは牡羊座です。ここが火の宮の時に日本は原爆落とされたり散々な目に遭っています。そして、太陽と金星の最大離角に近い47度(最大は48度)も地震が多く起こるアスペクトですね。

 

その後の一人暮らしのお年寄りの孤独死が問題になった?

 

問題の1、7室には満月が入ります。1室が太陽天王星合、7室が月です。地震が起こり仮設住宅に入ったお年寄りが、孤独死している事件がその後起こりましたね。今回の東日本大震災では、そういう事を防ぐために、集落(町、村)ごとに仮設住宅に入るそうです。阪神淡路では、バラバラに入居してしまったので、周りは知っている人がいないという状態を作りました。まさに、混乱の海王星がその状態を示します。まさか死んでるとは、という天王星も入っていますね。月は対人関係で、どうしていったらいいだろうと不安になっている事を示します。月が入るところは、不安になるところなのですね。東日本大震災では、10室月なので、「風評」という事になっていますね。随風さんでさえも、レタスは上の3枚は捨てて、中だけ食べています。

 

支援・援助・ボランティアの意識が育った?

 

慈悲の12室には金星と木星が入ります。慈悲の意識が育ったともいえます。関東大震災以来、大きな地震がなかったので、みんな忘れていたのですね。今回の東日本大震災でも、多くの人が、東北を助けようと、いろいろやってくれていますね。本当に素晴らしいなと、思います。

2室には水星土星が入り、反対の8室には火星が入ります。復興にお金がかかったのが、これでわかりますね。11室は政治が大きく関わってきた事を示しています。

小惑星「淡路」がアセンダントにあったり起きてみれば、根拠がたくさんある事にびっくりしました。

とにかく東日本大震災の復興をお祈りします。被災地の方は今は苦しいかもしれませんが、希望を持って進んでもらいたいと思います。

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