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232ゴールデンルール
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人類は魂の第三段階に入った

 

曼陀羅の一番最初は人間が人間を食っている絵が描いてあります。人間は昔適当に群れていてほかの村を襲っては人間を食っていたそうです。曼陀羅はそこから人間の成長を描いています。最後は仏になるという絵が曼陀羅です。一昔は侍が通ると土下座しなければ切り殺されてしまう世の中でした。今もそのような国がありますね。それは貧しく国際社会と調和できない国ですね。ちょっと前まで冷戦時代が続きました。そうしてようやく何が良くて何が悪いかという事を人々がわかり始めた時代です。「あーいい女だなー、いいけつしてんなー」と男性なら思います。しかし、「触っちゃだめ」という事はみんな知っているのです。何がダメで何が良いのかがはっきりわかってきた時代なのですね。

人に親切にし、自分自身は楽しく生きる、仕事は給料以上の働きをし、明るく楽しく生きる事をすればいいという事をみんなが気づき始めた時代です。魂の第三段階に入った時代と言われます。ついてない、不平・不満、愚痴、泣き言、心配、文句、許せないなどというネガティブな言葉は非常に良くないという事を人々は気づき始めた時代です。この不況はそれらの人々に気づいてもらいたいと思って神様があえてやっているわけです。困らせようとしているわけではなくて気づかせようとしているわけですね。地獄言葉を言わなくなるという事で魂の第三段階にいけるわけですね。ついてる、うれしい・たのしい、幸せ、ありがとう、感謝してます、許します。という天国言葉を言っていればこの不況とは無関係に過ごす事ができます。誰しもが、「天国言葉がいい」と気づく時代の到来なのだと、随風さんは思います。

 

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