あの人の運勢

天王星牡羊座イングレスを西洋占星術で占いました
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西洋占星術でみる破壊と創造をする時期に来たという事?

一回すべてをリセットして再スタートする時期?

建武の新政をしてみたものの根本的な理念が違う?

 

西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、3月11日に天王星が牡羊座にイングレスしました。これからどうなってゆくのかをみてみたいと思います。

 

天王星牡羊座イングレス2011年3月11日

前回1927年4月1日牡羊座イングレス

 

西洋占星術でみる破壊と創造をする時期に来たという事?

 

ホロスコープを出した瞬間「破壊と創造をする時期がきたんだ」と呟く随風さんです。天王星が牡羊座にイングレスしてくると、やはり事故や災害があるのですね。皮肉にもこの時期は、福島県磐城炭鉱で坑内火災(136名死亡)が起きています。南京事件で、南京総領事館の荒木海軍大尉が自決してしまいました。ハイゼンベルクが不確定性原理に関する論文を提出(量子力学)。村山貯水池(多摩湖)完成、兵役法公布(徴兵令廃止) 小田急小田原線が営業開始しました。そして、何よりも鈴木商店などの倒産で、昭和金融恐慌が起こってしまった時期でもあります。その結果、三井、三菱、住友の財閥だげが強くなってしまいました。天王星が牡羊座に入ったときは前にも、大変な事が起こっていたのですね。まさに、破壊と創造の時期ですね。一体どうなってしまうのだろう?という試行錯誤の時代に突入してゆきます。

 

一回すべてをリセットして再スタートする時期?

 

とにかくわからないけども、前に進むしかない、一回リセットし、再スタートする時期ですね。蒋介石さんも「一体どうなってしまうのだろう?」と思って活動していた事だと思います。牡羊座の最初は全く真っ白な状態を示します。前に進まないと、退行してしまうので、とにかくわからなくても前に進むしかありません。試行錯誤して、進んでゆく時期なのですね。今回の東日本大震災を受けて、様々な事に取り組んでいかなければならないという事になります。我々対する神様からの問題提起の時期なのですね。もちろんこれから原発をどうするか?という事に人類は取り組んでゆきます。アメリカや他の国でも原発反対運動が起きているそうですね。

 

建武の新政をしてみたものの根本的な理念が違う?

 

建武の新政を果たしたが、理想とは全然違うので、それは失敗しましたね。でも腐敗した、北条家を倒しました。蒋介石さんも台湾に後に追い込まれます。財閥も後に解体されます。良いと思ってやったのですが、改善の余地ありという事も示されています。鈴木商店などの地方銀行は、ちょっとした噂が出ただけで、貯金の引き出し者が殺到し、休業に追い込まれてしまいました。大丈夫だと思っている大手財閥銀行だけが残ったのですが、それが昭和金融恐慌を起し大変な事になってしまいました。ここで起こった事は、後々改善されて、機能してゆくのですね。「とにかくやってみる」という事がテーマとなるのですね。やってみて、ダメならよい方法を考えるという事なのですね。

とにかく今は大変ですが、顔晴ってやってゆきましょう。

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