西洋占星術でみる鋭すぎるサイキックの能力
その、力は諸刃の刃。でも良いほうに使っている。
天真爛漫な性格がテレビ向き。
西洋占星術 今回は、霊能者の江原啓之さんの運勢をみてみたいと思います。
1964年12月22日生
火星、冥王星、天王星の恐るべきパワー
まず、目立つのは火星です。火星、冥王星、天王星と0度です。かなりの攻撃力と不屈の闘志、そして、鋭すぎるサイキックな能力を表します。
この集団に対し、海王星が60度、木星が120度で入っています。完全に精神世界、霊的世界での適性が表れています。
しかもこの火星、冥王星、天王星は乙女座の真ん中とさらに適性を強めています。えっ、乙女座は現実しか信じないサインじゃないのと思われる方がいるかもしれません。しかし、サインの真ん中に来ると実は反対側のサインの影響が入ってくるのです。つまり魚座の意味合いが非常に強くなり、乙女座に混乱が起こるわけです。サビアンシンボルでいうと乙女座17度ウィジャ盤(こっくりさん)乙女座16度火山の噴火、15度動物園で子供達がオラウータンと面と向き合うところまで連れて行かれるです。乙女座の真ん中は混乱と驚きを示しています。この、冥王星、天王星のコンジャンクションは世代的なもので、我々はこの年代を、密かに江頭2:50世代と呼んでいます。つまりいっちゃっているわけです。では江原さんはというと、霊的世界でいっちゃっているということになります。
でもこれはものすごいパワーを生み出し、特殊能力となって表れてくるのだと思います。
持って生れた親しみやすさ
獅子座の月は牡牛座の木星と90度、あのオープンな気さくな感じはこのあたりで出ていると思われます。しかもエンターテイメントの獅子座の月では、テレビに出ることが好きだと思われます。テレビに出ることを楽しめて、良いのではないかと思うわけです。
学校時代にトラブルが
水星は、射手座で火星と90度、しかもドラゴンテイルが乗っかっています。水星は年齢域でいうと7歳から15歳までを表します。学校時代には、霊的光で黒板が見えなかったりと大変だったみたいです。なにかと霊的トラブルがあったみたいです。火星が絡んでるんでなにかとおお事になっていたのではないかと思われます。これは、前世での償いとして表れてきていると考えられます。
真面目にコツコツ努力する人
太陽は山羊座の0度(冬至生まれ)で、土星と60度。厳しい修行でも耐えてゆける忍耐力があります。滝に打たれたりする修行は大変だったと思いますが、土星がきいているので、どんな苦労でも乗り切ってゆけると思います。基本的にものすごく真面目な人だと思います。さすが山羊座。
お父さんとお母さんからのの影響は弱い。
太陽は土星とだけアスペクト、月は木星とだけアスペクトで両親の影響は少ないです。東洋の占いでは肉親の縁が薄いとか出ると思います。お父様とお母様を早くに亡くされたのですが、両親からの影響が少なかったのもと考えられます。
禁欲的な環境でも耐えてゆける人
射手座の金星に対して、土星が90度です。金星が楽しもうとすると、土星が来て「そんなに楽しんでいいのか」と干渉してきます。結果、禁欲的なストイックな生活でもやっていける能力が備わってきます。この辺が山篭りしたりできる能力になってきていると思われます。貯金をしたり、することも大好きで、行き過ぎると「ケチ」になってしまいます。
若い女性には、厳しく(土星)、既婚の女性には甘い(月、木星90度)のだと考えられます。
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