西洋占星術でみる王道セット
目的に向かって飛び込む勇気とブレイクスルー
割とカラリと生活している
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、中村うさぎさんのリクエストをいただきました。みずから風俗店に勤務してみたりと普通では考えられない事をやってのけている作家です。私も詳しくは知らないのですがさっそく運勢をみてみたいと思います。
中村うさぎ1958年2月27日生まれ
西洋占星術でみる王道セット
ホロスコープを出す時に「絶対あるぞー、絶対あるぞー」と思いつつチャートを出した瞬間「ほら☆やっぱり!!」予想通りのアスペクトがありました。金星は水瓶座2度、海王星木星0度に対して90度です。この事を私達は「王道セット」と呼びます。恋愛関係で幾多の浮名を流します。有名なのはクリントン元大統領ですね。すきあらばいつでも恋愛関係が出来上がりすぎてしまうアスペクトです。この抑えきれないエネルギーを中村さんは作品に全力投球で投影していったものだと思われます。しかも水瓶座のホントの最初にありますので、人の度肝を抜きすぎだと思います。大統領でもこの欲求を抑えきれないんだからねーというアスペクトです。
目的に向かって飛び込む勇気とブレイクスルー
しかも、度肝を抜く資質はそれだけではありません。太陽は魚座の8度、サビアンシンボル「ライバルを意識して、馬を駆り立てる騎手」です。要するにここは目的に向かって躊躇することなく全身で飛び込む思い切りの良い度数です。競馬でも馬の集団の中は危険です。むしろ馬を駆り立てて安全なところに出てしまったほうが良いのです。攻撃は最大の長所といったところでしょうか。中村さんは良い作品を描くために手段を選ばずどんな所にも飛び込んでゆく勇気とブレイクスルーが備わった人だといえます。
割とカラリと生活している
月は双子座にあります。「割とカラリと生活してんだ」と双子の心地よい軽さに感心している随風です。近所とかよくふらついているから近くに住んでいる人は多分良く見かけると思います。コンビにとかに良く居たりと家にはいない場合は多いです。もーちょっと落ち着こうよといったところが双子座の特徴となります。家にいる場合はインターネットしている場合が多いと思われます。情報を集めたら12宮中一番でしょう。ん、待てよ、ということはブログとか持ってんのかなと今ふと思いました。
いやーとにかくどんなリスクも恐れずに攻撃してゆく中村さんのチャートをみてただただ感嘆の声を上げる随風でした。
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