西洋占星術でみるピョートル大帝
わかりづらいところが逆に良い?
お金は神様に使う?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、阪神株買収など今話題性の人というとこの人村上ファンドの村上世彰さんです。テレビなど見ていて一体この人の目的ってなんだろう?とふと疑問になりました。さっそく占ってみたいと思います。
村上世彰1959年8月11日生まれ
西洋占星術でみるピョートル大帝
ホロスコープを出した瞬間「そうか、そうだったのか!!」と思わず手を打ちました。「まるでピョートル大帝みたいだな」とつぶやいていました。ピョートル大帝は帝政ロシアを革新し、安定した政権にした立役者です。ロシアが先進技術に遅れてると聞くと自ら船工職人になりすまし先進技術を吸収したり。ヨーロッパ中の科学者や職人を集めに集めまくり最先端時術を積極的に導入しました。日本でいうと島津斉彬といったところでしょう。これからの時代にあった事をどんどん取り入れましょうという意欲が伺えます。
太陽は獅子座の17度、天王星が0度で木星が90度です。革命児であることは間違いない事でしょう。そしてさらに木星天王星は発明の才能を示します。ですから村上さんの行くところ革命、革新、アイデェアなどが生れてゆくことでしょう。
「人の言うことはまず聞きそうにないな」。不動宮6ととても頑固です。更に風の宮が0なので、かなりの信念型の人だといえます。
勝負するときもかなり大胆で思い切った事ができます。さすが獅子座といったところです。
わかりづらいところが逆に良い?
水星は海王星月の0度と90度。これは悪く出ると何を言っているのか良くわからないということになりますが、こういう仕事だと逆に良いのではないかと思われます。人を煙に巻いといて丁度いいといった能力にもなります。
教師でも「あの先生の言ってる事よくわからない」といった話を良く聞いたりしますが、大抵水星と海王星がスクエアだったりします。あんまり言っていることがわからないので、電話の相手(父兄)がガチャンと電話を切ってしまった場面などを良く目にした事を思い出しました。
お金は神様に使う?
月は海王星と0度です。神様を大事にする生活を送っているものだと考えられます。さらに、金星火星が乙女座のど真ん中にあります。もちろん神様にお金をたくさん使っているものだと推測されます。きっとお母さんが信心深い人だったのかなとか思います。多分家にいるときの村上さんを見ると皆びっくりするだろうなと思います。これは家族がよーく知っていると思います。
もうすぐこの金星火星にトランジットの天王星がオポジションで入りますので、楽しみと言っていいのか気をつけてくださいと言っていいのかわかりません。とにかく予測不可能な突発的な何かが起こることでしょう。
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