西洋占星術でみる中間管理職
贅沢な暮らしもしていた?
特に寝技を好んでいた?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、今日は江原啓之さんの前世について見てゆきたいと思います。オーラの泉をみていてふと江原さんの前世ってどうだったんだろうと疑問に思えてきました。さっそくハーモニクス9であるナバムシャをみてみました。ちなみにインド占星術ではこれは常識みたいですね。
西洋占星術でみる中間管理職
ホロスコープを出した瞬間「うわっ、キビシー」と声を上げました。お代官様?太陽は山羊座の2度にあり、土星火星0度に対して180度、金星120度です。お殿様と農民との板ばさみ的な人生が浮かび上がってきます。お殿様から厳しい事言われ、百姓一揆との戦い今でいうなら‘中間管理職’みたいなものだった事が伺えます。やむおえず悪い事も一杯やってきました。でも当時は封建社会お殿様には逆らえません。自分が苦しくなると人を売って保身をはかったり、一揆の制圧をするのに虐殺を行ったりしました。でもお代官の家に生れれば仕方のない事です。
贅沢な暮らしもしていた?
金星も一緒に絡んできますので贅沢な暮らしもしていたことを表します。お代官様が質素倹約に努めれば人心も集まり、うまく国を治める事が出来るのですが、なかなか人間そういうわけにはいかない弱いものなのですね。女もたくさんいただろうし、生活に必要以上のお金をかけた事を表します。金星は牡牛座1度です。そして奥方もかなりの浪費家だったのだと想像できます。
特に寝技を好んでいた?
月は水星と90度、冥王星60度です。うーん寝技好き?かなり陰険なやり方で相手を陥れる事もやってきました。陰謀、裏切り、密偵、かなりの陰険なやり方は勿論自分達を守るためであったと考えられます。
そして、身内は大事にし、それ以外には冷たいという性質も持ちます。能力のある部下を退け、バカ息子や親戚などを政治の要職に就けてしまった事でしょう。その分農民に負担がかかります。
前世での償いは悩んでいる人を助ける
今、江原さんがテレビに出て困っている人や悩んでいる人を助けています。「それは前世での償いを一生懸命にやっているんだな」と納得しました。これをやるために江原さんはこの世に生を受けたのだと確信しました。
これからも頑張って悩んでいる人などを救ってあげてもらいたいと思います。
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