西洋占星術でみるサプライズな生活
恐ろしいほどの物欲のエネルギー→昇華
日常生活を見事に描きあげる才能
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープを占ってゆきたいと思います。さて、今日は天才脚本家三谷幸喜さんの運勢をみてゆきたいと思います。個人的には古畑任三郎や世にも不思議な物語は欠かさずみてました。個性派女優小林聡美さんが奥さんです。
西洋占星術でみるサプライズな生活
ホロスコープを見た瞬間「き、き、きたー」と思わず叫び声を鑑定所の中であげてしまいました。「な、な、なんだこの月はー」と続きました。
月は天王星と90度。そして天王星にはドラゴンヘッド、リリス、X、が乗っております。いわゆる非日常を求める人ですね。きっと日常の中に「もし〜だったら」が毎日ある人なんだろーなーと思います。「もし宇宙人が家に訪ねてきたら」みたいな事を連想するのが日常な人です。選ぶ女性もいわゆる変わり者を選びたい欲求が強いです。奥さんが小林聡美さんなのも納得です。あの世にも不思議な物語は地だったんですね。
恐ろしいほどの物欲のエネルギー→昇華
金星は双子座0度で冥王星火星の0度と90度、木星土星の0度と120度。これもすごいですねえ。いわゆる「やりたい」エネルギー全開です。社会を動かしている性欲のパワーを知り尽くしている事を表します。そーかーこれが三谷作品を仕上げる原動力かーと私は思わず感心してしまいました。人間「〜が欲しい」のでがんばるわけです。それをすべて脚本に投影しているのはむしろ立派です。
更に、「双子座の0度だとー」底知れない好奇心の塊のような人なんですね。面白すぎます。
太陽は「な、なんと蟹座の15度」でしかもノーアスペクト。蟹座なのに蟹座らしくない度数。これも「きたー」ですよね。コントロールできなくて犯罪者も多いところだぞー。あっ、そうかこのジレンマを古畑任三郎にすべて投入しているわけだー。これは見事。
日常生活を見事に描きあげる才能
水星も「蟹座の1度だー」びっくりです。人々の生活を描きあげるには一番有利な度数なんじゃーないですかー。普段の日常のほんの些細な出来事でも良く見ていてそれを表現する力は抜群だと思います。蟹座は詩人のサイン。詩的表現に優れていることは人々の認めるところです。
それに、冥王星、火星と60度で援護しています。次々と作品を鬼のように書いていると思います。
いやー三谷さんのホロスコープはびっくりでした。私としては驚きの連続です。これからも面白い作品をたくさん書いて我々を楽しませて欲しいものです。
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