561ゴールデンルール |
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■輪廻転生は義務、感謝は権利
人間には義務と権利があります。義務とは何回も生まれ変わるという事です。何回も何回も生まれ変わって霊格を上げてゆくのですね。私たちも最初は岩石とか、そういったところからスタートしてきました。岩石→草花→動物→人間というふうに生まれ変わってきました。これは神的に言うと義務なのですね。そして、権利とは「感謝」をしてもいいという事です。これは人間に与えられた特権でもあります。神様は感謝される事を喜びます。色んなものに感謝していると益々感謝したくなるような現象がどんどん起こります。ですから感謝というのはすごく得する話なのですね。それは人間にとっての権利なのですね。ですから随風さんもありとあらゆるものに感謝しまくっています。ヒマさえあれば感謝しています。「あなたお給料ありがとね」と当たり前の事に、今あるものに感謝すると益々幸せになります。不幸な人は感謝がないのですね。「旦那なんだからお給料持ってくるのは当たり前」と思ってはいけないのですね。
神社、仏閣に行って「マイホームをお願いします」とかお願い事をしてはいけないのですね。神的に言うと、それは神様に向かって「不平不満」を言っているにすぎません。そうではなく「ここまでこれた事に感謝しています。」と感謝をしに行くところなのですね。「お陰さまで商売繁盛で感謝しています」といつも言っています。ここで「儲かりますように」と言っては逆効果だという事になります。これは不平不満なので、それを宇宙に発信してしまうと、また不平不満を言いたくなるような出来事が起こります。そして、毎年毎年「儲かりますように」と言っています。マイホームとかは、イメージをするという事ですね。神様にお願いするのではなく、展示場に行ったり、写真を貼ったりして、良いイメージを作れば手に入るのですね。そこの部分は随風さんはノートに書いて、読んだり、言ったり、イメージしたりしています。決して神様に「これ欲しいのでお願いします」とは言いません。楽しい空想をするだけでよいのです。鳥肌が立つほどそれをやるのがコツですね。YAZAWAも自分がスーパースターになっているのを鳥肌が立つまでイメージしました。決して神様に「スーパースターにしてください」とお願いはしていないのですね。