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553ゴールデンルール

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扇子を90度から120度へ

寛容さが幅広い人は扇子で言うと120度とします。寛容さがなく「許せない」と言っている人を90度だとします。我々はこの扇子の幅を広くするためにこの世にやってきました。「家の姑が許せません」とか言っているうちは90度です。人は変えられませんので、そのままの姑さんで完璧なのです。「いいよ、いいよー、そのまま行こうねー」と言ってあげればそのお嫁さんの幅は広がります。そして、霊格も上がります。嫁姑戦争は頭を横にゴンゴンぶち当てているのと同じです。解決方法は霊格を上に上げてしまえば壁にゴンゴン当たらなくてもすみます。楽な生き方になるのです。もちろん扇子の幅が30歳で120度になるのと70歳でなるのとでは、皆さんは若い方を選ぶでしょう。できるなら若いうちから120度になってしまうほうがよいのですね。「許せません」と言った瞬間体に力が入ります。緊張しすぎて、癌とかになってしまいます。「許します」と言うと体の力が抜けて、ふわっとしてきます。そういうリラックスした状態のほうが健康にはよいのですね。
癌になりやすい人は「頑張りすぎか、頑固」です。自分にも完璧を求めるあまり、それができないと自分が許せません。また、人にも完璧を求めますので、それができないと許せません。いつも体に力が入っていますので変な病気にやられちゃいます。生きかたも苦しくなるだけです。人は完璧な動物ではなく、うっかりした動物なのです。どんな人でもうっかりしたところはあるのですね。もしどうしても許せなかったら「許せない自分を許します」と言ってしまいましょう。「あの人許せないけど、自分は許します」「なぜなら自分が好きだから」と言ってあげましょう。物事うまくいってない人は何かに許せないのです。そして、自分も許せないのです。一言「自分を許します」と言ってしまいましょう。そうして、楽で楽しい生き方にすると面白い生き方ができます。随風さんも大抵の事でもない限り人を否定するという事はなくなりました。他者肯定、自己肯定という生き方がベストなのですね。不幸な人は他者否定、自己否定なのですね。他者肯定の人には人が集まります。人が集まるという事は情報も集まります。他者否定の人には情報が集まりません。結果ずっと魂の第一、第2段階ぐらいで止まっています。現代では魂の第三段階に入ったのですね。今の不況は神様が苦しめようと思ってさせているわけではありません。わかってもらいたいから不況にしているのです。魂の第一第二段階の人だけがこの不況に苦しめられます。この不況と無縁でいたいならば魂の第三段階に行ってしまえばいいだけなのです。ですから「許します」って一言言ってみましょう。

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