552ゴールデンルール |
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■疲れた、忙しい、大変、難しいという事を言わない
北島康介さんが金メダルをとったのは、脳科学のスペシャリスト日本大学大学院の林成之教授のお陰とも言われていますね。オリンピックに向けて全日本チームのメンタルトレーニングを担当したそうですね。脳に悪い7つの習慣の一つであるものが「疲れた、忙しい、大変、難しい」などの否定的な言葉だと言っていましたね。選手にもそれを言わないように指導していたそうですね。そのほかにもタッチした時がゴールではなく、タッチして後ろを振り返って相手を確認し、電光掲示板を見てゴールだと思いなさいとも指導しました。そのほうが記録が伸びるそうですね。随風さんも昔は「大変だ、大変だ」と言っていました。そうするとまた大変な事件が起きたりしていましたね。忙しいとかも言っていてなおさら忙しくなっていました。そして家に帰ると「疲れた」と言っていたので毎日疲れていました。脳に悪いことばかりをしていたなーと思います。今では「いつでも元気」「時間は作るもの」「楽勝」「簡単」と言っています。成功者の口癖はバッチリ、楽勝、簡単、大丈夫でしたね。
脳に悪い事をしているとうつとかになってしまうのがこれでわかりますね。否定的な言葉を使わないだけでも、精神衛生上良いことがわかります。肯定的な言葉を使うと逆に脳に良い分泌物が出てきます。オーリングの実験でもそれがわかりましたね。お金のサインを親指と人差し指で作ります。「ついてない」などの否定的な言葉を10回言うと力が緩んでしまいますね。逆に「ついてる」などの肯定的な言葉を10回言うとしっかりと力が入っています。みなさんもちょっと実験してみてください。金メダルを取れるようなすごいパワーは、ついてる、うれしい、たのしい、しあわせ、ありがとう、感謝してます、許しますなどの言葉や感情にあります。そういいながら人生生きているとすごいよーと一人さんも言っていましたね。言霊の会ではこれらの言葉をみんなで言っています。「○○で幸せだなー」とか順番になぜ自分は幸せなのかを言っています。手があって幸せとか、牛丼太郎で納豆丼食べられて幸せだなーとか思いつく限り言っています。プラス発想練習もしています。車をぶつけた「あー厄除けができてよかったー、ついてる」という具合にやってます。そして6つの生活パーソンをジャンル別に目標を言ってもらっています。西荻窪に駐車場つきの家を建てるとかいろいろ言ってもらっています。言霊の会は実際肯定的な事ばかりを言ってしまうので、脳にもよく、気分よくみなさん帰っていただけます。