はるさんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみるいやー僕大人のおもちゃやってんですよ?
神様は自分のかわりに言ってくれる人を探している?
沖縄の神々と共に歩く?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、オールナイトニッポンのパーソナリティーのはるさんの運勢をみてみたいと思います。
はる1968年10月18日2:00生まれ 出生地はわからないので那覇で見ます
■西洋占星術でみるいやー僕大人のおもちゃやってんですよ?
ホロスコープを出した瞬間「世の中の目を背けたい事で稼ぐお!!」と叫ぶ随風さんです。お金儲けの2室には、火星、冥王星、木星、天王星、ドラゴンテイルが入ります。火星欲張りという意味があります。欲張りだともちろん、お金儲けはムキになってやります。冥王星は大富豪になれるぐらいの、欲望があります。木星はお金儲けをする事での発展性を示します。天王星はオリジナルな金銭収入の方策を示します。そして、テイルは世の中の目を背けたい事においての成功を意味します。はるさんが占いをやっているのがよくわかりますね。「怪しい」事で稼げばよいのですね。普通のお金儲けですと、なんてくだらない事やってんだろう?と思う配置ですね。しかし、4天体は「わかっちゃいるけどやめられない」と欲望を満たします。この配置は、徳永英明さんと同じ配置ですね。http://zuihoo.com/cnt/2007/12/post-453.htmlエロスとアガペーという事がテーマになります。この配置で「世の中金じゃない」と言ってしまうと病気になってしまうのが特徴ですね。宮沢賢治さんがそうでしたね。「雨ニモマケズ」・・・「私はそんな人間になりたい」嘘つけーーーという感じですね。病気になって、早世してしまいます。世の中の欲しい物全部手に入れてやる、ぐらいのつもりで大金持ちになるタイプなのですね。英雄色を好むというのは2室の強い人のためにあるのですね。
■神様は自分のかわりに言ってくれる人を探している?
3室には太陽水星合が入ります。そして、9室の土星とオポです。神様は地上に降りてくる事はできません。なので、かわりに自分の言いたい事を言ってくれる人を探しています。それが、はるさんである事を3室太陽でわかります。3室は普及発展のお部屋ですね。身近な人、庶民に色々な基本的な事を教える定めなのですね。音楽界における小林正観さんという事なのですね。9室の土星は人生の後半から哲学的な事を教えてゆきますという配置です。生涯学習センターと呼ばれる配置ですね。オールナイトニッポンでもこれから、哲学、信条などの事も織り交ぜてゆくものだと考えられます。太陽土星オポは「これで、いいのだろうか」と悩みながら進む配置ですね。もういいというぐらい、学校行事などの仕事を入念にチェックしまくる配置ですね。お陰で学校行事はスムーズに進みます。しかし、「そこまで、やらなくても」というぐらい重箱の隅をつつきます。でも、過失や失敗はないのですね。
■沖縄の神々と共に歩く?
4室には海王星金星合が入ります。そして1室の月とスクエアです。はるさんは沖縄の神々と一緒に歩く人なのですね。その雰囲気が神秘的で不思議なキャラクターにしている事でしょう。もしかしたら、ハイアーセルフなどの現象が起こっているかもしれませんね。夜神様が出てきて、いろんな事を教えてくれているかもしれませんね。アセンダント獅子座ですが、月が入ればジャイアンみたいなキャラクターにならなくてもすみます。随風さんも獅子座アセンで多くの天体が獅子座です。初めて占星術虎の穴に行ったとき、みんなにジャイアンみたいな人柄だと言われました。しかし、松村潔先生が「ちょっと待ってよ、この人月が入っているよ」と言ってくれました。月は周りの雰囲気を受け止めるという特徴があるんだよ、という話をしてくださいました。随風さんは決してジャイアンみたいな人ではないという事を、お会いした人ならおわかりだと思います。はるさんはあたりが柔らかで、人気運のある人である事が1室月でわかります。
とにかくこれからも顔晴ってもらいたいと思います。