527ゴールデンルール |
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■人は自分の中に神様がいる
人の中には神様がいます。神様がいるので一目見てそれが必要かどうかわかります。占星術を見て「これはいる」と直感し、わけもわからず天文歴を買っていた随風さんです。方程式を見て「これはいらない」と思って勉強しませんでした。社会に出ても一回も使った事ありません。これは随風さんの中の神様が「これはいらない」と教えてくれたのですね。いる人にとっては、知恵の輪みたいにワクワクして見えるのですね。人とはじめて会った時もそうです。「こいつ嫌な奴だな」と思った時はたいがいは、嫌な奴なのですね。そう思ったのに「僕はこういう学校出て」「親が資産家で」とか言っているうちに、「すごい人と会った」と思ってしまってだまされてしまったりするのです。人となりを一発で見抜く方法は、第一印象を思い出してみるというのがヒントです。そして、話を聞いていて肯定的なのか、否定的なのかという事で一発で見抜く事ができます。
対人関係においてなぜ、一発で人となりを見抜かなければいけないのかと申しますと、一緒にいる人によって運勢が良くも悪くもなってしまうからです。もし、運の悪い人と一緒にいるとすれば、自分の運も下がってしまいます。運の良い人と一緒にいれば、自分の運も上がってくるというものです。一人さんはこれを徹底してやっていますね。いつも一緒にいるのは運のよい社長達ですね。運の悪い人が来ると徹底して逃げているそうですね。ご本人は「信長は逃げ足も速かった」とも言っていますね。逃げられないときはどうしたらよいのかと申しますと「蓮の華の修行が回ってきた」と思えばいいのですね。周りの人が否定的でも、自分だけは肯定的な話をしていればよいのですね。自分の運とかツキが良くなってくると、自然と運の悪い人が近づいてこなくなります。近づいてきてももう二度と顔出せないような、オイタをするので絶対に近づいてきません。最初随風さんもこの現象を「なんだろな?」と思っていたのですが、これは運の良くなった自分があえてそうさせているのだ、と気づきました。随風さんの潜在意識が相手にそうさせるという現象が起きてくるのですね。運がいいというのにはマックスはありません。運のいい人はどこまでもついているのですね。いい事というのはたまに来るものと思っている人がいますが、いつも来る人は来るのです。運のいい人だなと思ったらその人とつるむようにしましょう。運のいい人が周囲にいないよという場合は、運のいい人の書いた本やCDを聞きましょう。マーク・ハンセンさんはそういう人のお話を、何度も何度も聞いたそうですね。