526ゴールデンルール |
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■天気の文句を言うという事は神様に文句を言っているのと同じ
「今日は雨かー」「今日も暑いのかー」とか言っている人がいます。このような人は幸せにはなれません。魂的に言うと神様に文句を言っているのと同じだからです。神様は雨を降らせて作物を育てます。暑くして、育つ作物もあります。天の恵みに文句を言っていると同じになるからです。文句を出すとまた、文句を言いたくなる事が返ってくるのですね。「もう少し、俺の足長ければなー」とか言っているのも不平・不満の波動になります。「こんなクレームの多い客なんか、引き寄せてない」とか言っている人がいますが、自分で引き寄せているのですね。普段から「いいなー、いいなー」とか言っているのですね。「あいつは足長くていいなー」と人の事を羨む事は、現状に不満を持っているという事になります。「見ようによっても俺もいい男だぞ」と言っていればいいのですね。そして、「かっこよく産んでくれてありがとう、感謝してます」と言っていればよいのです。自分はかっこいいんだ、かっこいいんだと言っていると、本当にモテてしまうのですね。ハンフリー・ボガードさんは頭もでかければ、足も短いのに、なんで世界ナンバーワンの男に選ばれたかという事なのですね。
一番気をつけなければならないのは、朝起きた時「雨かー」と文句を言ってしまう事です。原監督は、巨人の監督になるときに、お父さんから「眠るときに悩み事を考えてはだめだぞ」と言われたそうです。どうしても考えたければ、電気をつけて、机に座って考えろとも言われたそうですね。朝起きたばかりと、夜寝る前の時間を「ゴールデンアワー」と言いましたね。この時間は「クリティカルファクター」という、顕在意識と潜在意識を分ける膜が外れる時間なのですね。この時間は悪い事を考えると、潜在意識に入りやすくなってしまうのですね。この時間は楽しい事を考えるのがよいのですね。その楽しい事がより一層叶いやすくなるのですね。原監督が枕に頭をおいて悩みごとばかり考えていたら、ベースボールクラッシックや巨人の優勝は、なかったかもしれませんね。人の悪口を言って眠ったりするのも危険行為です。知らない人は「あー悪口言ってスッキリした」とか言って寝ます。これは、オカルト番組に合わせたまま、寝ちゃってるのと同じ事です。夜中になって、地獄の底から悪霊が上がってきて、うなされたりします。これはとても危険だよと言っています。「じゃあ先生、その時間はエロい事を考えながら、寝たほうがいいんですね」と質問がありました。もちろん人の悪口言って寝るより、エロい事考えて寝たほうが全然よいです。「じゃあ、あんまり頭にくる事があった日は、エロい事考えて寝るようにします」と言っていました。