521ゴールデンルール |
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■お守りをつけている車が事故に遭いやすい
ある保険会社が調査したところによると、交通安全のお守りをつけている車のほうが事故に遭いやすいという結果が出ました。交通安全のお守りをぶら下げていると、視界が悪くなるというのもあると思います。しかし、心理学的に申しますと、お守りを見ると「交通事故はいやだ」という気持ちになり、交通事故を一瞬イメージしてしまうからなのですね。イメージしたものに潜在意識は向かいますので、交通事故が多くなってしまうという事になります。「こういう人だけはいや!!」と言っている人ほど、そういう人が目の前に現れて結婚してしまいます。これは避けたいと言う事は潜在意識には通じません。これは避けたいという事をイメージすれば潜在意識は勘違いして、それを目指してしまうのですね。マザーテレサさんは「反戦集会に参加してください」と言われたとき、「反戦集会ではなく、平和集会になら行くわ」と言ったそうですね。反戦集会だと益々戦争が増えます。平和集会なら益々平和になるという事を知っていたからですね。
随風さんはテレビをあまり見ません。なぜかというと、ニュースでは不幸な事件ばかりを報道しているからです。昔から「人の不幸は蜜の味」と言いますが、そのほうが視聴率が上がるからです。ゴールデンルールを知らない人が殆どだからですね。その不幸ばかりを見ていれば、当然その不幸に、巻き込まれる可能性が、大きくなるのですね。特に夜寝る前、朝起きた時のゴールデンアワーにニュースを見るのは危険ですね。ゴールデンアワーは、顕在意識と潜在意識の膜である、クリティカルファクターというものがはずれてしまうからなのですね。凶悪事件が潜在意識に簡単に入って、それを目指してしまうからですね。悪徳新興宗教の洗脳の仕方に、寝させないで教祖の話を聞かせるというのがあります。寝させないという事は、クリティカルファクターをはずし続けているのと同じだからです。そうして、マインドコントロールをしてゆく、というものなのですね。電気は明かりをつけたり、電子レンジでチンしたり便利ですが、電気椅子で人も殺せるものなのですね。潜在意識も同じなのですね。人を幸福にもすれば、不幸にもするのです。その特性を知り、幸福のほうへ持ってゆくのがゴールデンルールなのですね。