J・D・サリンジャーさんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる朝までテレビとか出る田原総一朗さんですか?
なぜだ、なぜペヤングソースやきそばしか買えないんだ?
日常のほんのささいなことまで、題材にできる人?
西洋占星術で今日も小林随風さんが有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、サリンジャーさんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。運勢をみてみたいと思います。
ジェローム・デイヴィッド・サリンジャー1919年1月1日生まれ
■西洋占星術でみる朝までテレビとか出る田原総一朗さんですか?
ホロスコープを出した瞬間「朝までテレビとか出る田原総一朗さんですか?」と叫ぶ随風さんです。太陽は山羊座9度にありパラスと合、木星冥王星合とオポジションです。もし、サリンジャーさんが日本にいたら朝までテレビとかで、激論しているような人だという事が木星冥王星でわかりますね。世の中の矛盾や問題点、不公平、利得権益などに鋭くメスを入れるのがテーマなのですね。当時のアメリカの「しらけ世代」は何を目標にすればよいのかわからなくなった世代です。やり場の無い憤りを描く能力がある人だったのですね。政治家だったら小さい野党の党首みたいな配置ですね。与党だったらボスに睨まれる配置ですね。「ライ麦畑でつかまえて」で学校退学になったのもこれでわかりますね。反骨精神の太陽である事は間違いありませんね。サリンジャーさんが高校生だったら、絶対うちのクラスにしないでくださいって、クラス替えの会議で揉めそうです。サリンジャーさんを引き取る代わりに、良い子3人つけてくれと、引き受けた担任は言うでしょう。
■なぜだ、なぜペヤングソースやきそばしか買えないんだ?
水星は射手座18度にあり月、ドラゴンヘッド、ペルセポネ合です。随風さんはやきそばを買いに行くと必ずペヤングソースやきそばを選んでしまいます。一平ちゃんは買った事がありません。それは物心ついたときからペヤングのCMを見ているからです。心理学的に言えばこれは間を置いた反復という手法です。ペヤングさんが長年かけて、CMで随風さんをマインドコントロールしてしまっているからです。これがハルマゲドンが来ると言ってマインドコントロールしたら、サリン撒いちゃいます。そんなマインドコントロールが問題になってくるのが射手座の真ん中です。あるときこれって洗脳じゃないか?と気づきはじめるのがこの度数です。その洗脳から脱却する事が課題なのですね。そんな苦悩を読者が感じ取った事は間違いなさそうですね。ライ麦が出版されてしばらくは酷評が続きました。しかし、20代の若者からの絶大な支持を受けたそうですね。若い人達はベトナム戦争、朝鮮戦争などやり場のない怒りを持っていたからですね。ペルセポネは新しい考え方を銀河系から太陽系に持ち込みます。ヘッドは民衆の支持を集めます。当時のアメリカは「なんで、ベトナム戦争やってんの?」と疑問に思っていた人も多かったと思います。
■日常のほんのささいなことまで、題材にできる人?
月は射手座にあり水星、ペルセポネ合、天王星とセクスタイル、土星とトラインです。日常のささいな出来事を題材にできる人である事を水星が示します。誰にでもある、生活のシチュエーションを上手に書いてきた人なのですね。月水星合の人といると「よく見てたね」という事が多いですね。目端が利く配置なのですね。そして、このような配置の人に対しては、深い話まで思わずしてしまうのが特徴です。田舎に引っ込んだサリンジャーさんが高校生達と交流を持った事がこれでわかりますね。多感な年頃の高校生が、サリンジャーさんに身の上相談しているのが浮かんできます。外に出れば田原総一朗さんですから油断できません。しかし、家に帰って熱いシャワーを浴びてゆっくりできるソフトアスペクトを持っています。こういう子を持つお母さんは家ではすごくいい子なのに、学校で問題行動があると聞いてショックを受けるケースがあります。田原総一朗さんがヘッドの暴走族をイメージしていただければおわかりになると思います。千葉県制覇ぐらいはできそうな太陽ですものね。
これからもサリンジャーさんの作品は多くの人に愛読されると思います。ご冥福をお祈りいたします。
Kマンです。
またリクエストなのですが、今、大人気の携帯サイト、(モバゲータウン)を運営する株式会社ディーエヌエー取締役社長の南場智子さんです。
津田塾大学から、アメリカが本社の有名なコンサルティング会社、マッキンゼージャパンで働き、ハーバード大学でMBA取得など、華麗なる経歴を持つ、南場さんですが、女性社長として大活躍されている、そのエネルギーはどういうところから来ているのか、よろしかったら、取り上げて頂けたら、、と思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000079-zdn_n-sci
(モバゲー再び急成長、、のニュース記事です)
http://www.mbga.jp/pc/html/about/
(モバゲータウンサイトです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3
(ウィキペディアでのモバゲータウンについての記事です)
http://ameblo.jp/nambadena/
(南場社長のブログです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%A0%B4%E6%99%BA%E5%AD%90
(ウィキペディアでの南場さんの記事です。写真、生年月日等掲載あり)
http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/02/index.html
(南場さんの人生を、小さい頃から極めて厳格な父からの教育を受けたこと、母は反面すごくやさしかったことなど、幼少期から大人になるまで詳しく書かれているインタビュー記事の前編です)
http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/03/index.html
(上のインタビュー記事の後編です)
http://career.gree.jp/interview/05/nanba/01
(南場さんが転機、仕事などについて語った、上とは別のインタビュー記事です。GREEサイト内の記事です)
Kマンです。
上でリクエストした、南場さんの、出身地の新潟県関係のサイト(新潟出身の有名人をインタビューするサイトです)でのインタビュー記事です。
モバゲータウンを運営する会社、ディーエヌエーを1999年に設立してから4年間は大赤字で、まわりから(よく自殺しなかったね)と言われたそうです。
やはり、皆、会社設立当初は大変なんですね。そこを乗り越えて成功しているんですね。
Kマンです。
たびたびのリクエストすみません。
元AV女優であり、現在タレント活動をしている、穂花(ほのか)さんです。
明石家さんまさんや、中村勘三郎さん、ラサール石井さん、タカアンドトシのトシさんなどが彼女のファンだ、、と公言していて、数年前のフジテレビの27時間テレビの明石家さんまさん司会の時に、中居正広さんとの深夜のおしゃべりの時間帯に、ゲストとして出演もしていました。
今回、半生を赤裸々に語った(籠(かご))という本を出版されたそうです。
昨日、ある雑誌にその内容について書かれているのを読んだのですが、ここでは書けないような特殊な壮絶な体験を幼少期からしていたそうです。
(幼少期での施設入所、虐待、家出、誘拐されるなど)
所属事務所サイトのプロフィール欄に生年月日が載っていて、正しい可能性も多分にあるかとも思うのですが、よろしかったら、彼女の運勢傾向について取り上げて頂けたら、、と思います。
http://www.grand-slam.co.jp/artist_profile/honoka/index.html
(所属事務所サイトでの穂花さんのプロフィール欄です。生年月日など記載あり)
http://ameblo.jp/honoka620/
(穂花さんのブログです)
http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=978-4-07-270580-3
(穂花さんの半生をつずった自叙伝(籠)の内容が紹介された、出版社、主婦の友社サイト内のページです。
壮絶体験などの、本の内容について詳しく紹介されています)
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/honoka/
(TBSラジオでの穂花さんのレギュラー番組のサイトです)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%82%E8%8A%B1
(ウィキペディアでの穂花さんの記事です)
Kマンです。
上でリクエストした穂花さんの著書の内容(壮絶な半生=幼少期での施設入居、親の借金の借金取りの男に誘拐される、虐待、精神科の看護師をしているも、騙されてAVデビュー、800万円の借金、彼氏からのDV、拉致体験など)についての詳しい記事が載っていた雑誌は、2月1日発売の現在本屋やコンビニに並んでいる(フラッシュ)の88ページでした。
なんとも切ない壮絶体験のようです。
http://www.zasshi.com/zasshiheadline/flash.html
((雑誌の新聞)サイトでの、現在発売中の雑誌(フラッシュ)の記事見出し一覧です)
Kマンです。
上でリクエストした、穂花さんですが、雑誌(フラッシュ)の記事に、彼女が今回出版した自叙伝の内容についてのインタビューが載っていて、それを読み直してみたのですが、幼いときに誘拐されていますが、その(誘拐)されていた約1年間(だったと思います)が、彼女の少女時代の中で、一番幸せを感じた時期だったそうです。
母親の借金の取立てに訪れた男が、母親と付き合うようになり、その男が幼い穂花さんを連れ出したそうですが、(その男は小指のない、やくざものだったそうです)その男は、穂花さんにいつも優しく、きれいな服を買ってくれたり、ディズニーランドに遊びに連れて行ってくれたそうです。
フラッシュの記事には、ディズニーランドでの写真も載っていましたが、その男を(お父さん)と呼んでいたそうです。
捜索願が出されていたので、男と穂花さんは、各地を転々としていたそうです。そして、その男は、その頃、やくざからも足を洗って生活していたそうです。
((まるで、ジャンレノ演じる中年男と、少女の逃避行を描いた名作映画(レオン)のような感じでした)と穂花さんは述懐しています。)
穂花さんの祖母の病気見舞いのため、母親のところに顔を出した時、母親に警察に通報され、その男は逮捕され、獄中で亡くなったそうです。
その男が警察に連行されるとき、幼い穂花さんは、泣き叫んで、男の名を呼んだそうです。(幸せな時が、去っていくことを本能的に感じたんだと思う)と述懐しています。
母親の元に戻った穂花さんには、その後、周囲からの忌まわしい虐待が始まったそうです。
これだけでも壮絶な体験ですが、(人が幸せを感じる、、)って、どういうことなんだろう、、と思ってしまいました。肉親と一緒にいるから必ず幸せとは限らないケースもあるのかもしれないですね。
彼女のケースは確かに特殊な例かもしれませんが、、。
Kマンです。
サリンジャーさんの(ライ麦畑でつかまえて)(1951年発表)というのは、当時としては刺激的な内容だったそうですが、石原慎太郎さんの(太陽の季節)(1955年発表)などに影響を与えたりしたんでしょうか。
太陽は山羊座9度にありパラスと合、木星冥王星合とオポジションということで、パワフルで先鋭的な太陽ですね。
(ライ麦畑~)もこの太陽の感じが反映されているんでしょうね。
水星は射手座18度にあり月、ドラゴンヘッド、ペルセポネ合で、水星の度数は、(あるときこれって洗脳じゃないか?と気づきはじめるのがこの度数です。その洗脳から脱却する事が課題)とのことで、本当にそれまでの常識や因習から抜け出したような小説(水星)を書いて、それが若い人を中心に支持されて(ヘッド)、その文章は、宇宙的な飛びぬけた(ペルセポネ)パワーを持っていたんですね。
月も合で、情感を刺激する文章を書けたんでしょうね。
水星ヘッド合で、文章で成功する、、とも読めそうですね。
月は射手座にあり水星、ペルセポネ合、天王星とセクスタイル、土星とトラインで、射手座月で、やはり、自由を求める感情傾向、物事を哲学的に本質を捉えようとする気持ちが強い方で、それが小説に反映されているんでしょうね。
月水星は、日常のなにげないことを題材にできる能力ということで、作家などにはすごく必要な要素ですね。
常に大上段に構えないと文章が書けないとなると、作家としてはきついかもしれないですものね。
天王星でやはり、独自性豊かな感情傾向で、これも作品に反映されている感じですね。
土星とのセクスタイルは、日常生活がしっかりしているんですね。
サリンジャーさんは、太陽は先鋭的で、月は比較的安定していて、(こういう子を持つお母さんは家ではすごくいい子なのに、学校で問題行動があると聞いてショックを受けるケースがあります。)とありますが、ホロスコープで、その子の社会的な顔とプライベートな顔のギャップが出やすい、、ということをあらかじめ把握できれば、親も、周りの大人も適切な対応ができるでしょうね。
これからは、教育にも、随風さんのように占星術が適切に取り入れられるようになれば、なにより、子供たちが幸せに生きていける大きな力になるだろうなあ、、と思います。
サリンジャーさん、心よりご冥福をお祈り致します。