519ゴールデンルール |
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■「立命」の瞬間
不平・不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、辛い、悲しい、嫌だ、嫌いだ、疲れたなどの言葉を言わなくなると、三ヶ月から半年くらい経つと、突然に頼まれごとがはじまります。頼まれごとは基本的には全部引き受けるのがよいです。それを淡々とこなします。そして、それをしているとある方面でこきつかわれている事に気づきます。という事はこの事が自分の使命だったのだと気づく瞬間があります。それが「立命」の瞬間と呼びます。随風さんでいう占いやゴールデンルールを頼まれているうちに、立命の瞬間がありました。随風さんも最初は頼まれごとからはじまったのですね。そのうち自分の使命だと気づくようになりました。
頼まれごとをするような人達はいい人達です。そういうところに集まると言う事はとてもよい事なのですね。最初はこき使われるみたいで損と感じるかもしれませんが、実はそういうところへ行く事から幸運への第一歩がはじまるのですね。この人いい人だなーと思われれば、こういう話あるんだけどという良い話も飛び込んでくるのですね。そして、噂でもあの人はいい人だという評判がたちます。そういう人からものを買いたいと人は思うのですね。そういう人のお店は良い人ばかりが来て、良い波動が充満します。そんなお店は不況の中でも繁盛しているのですね。頼まれごとをどんどん引き受けてゆくように心がけましょう。豊臣秀吉も最初は頼まれごとから、始まりました。墨俣に城を作ってくれ、越前金ヶ崎では殿をしてくれなどです。水のみ百姓→足軽→侍→侍大将→奉行→大名→天下というぐあいに頼まれごとをきっちりこなしていって天下を取ったのですね。豊かに生きる、幸福になるためにの生き方は「ギブアンドギブ」の生き方です。たいていの場合「ギブアンドテイク」というのが常識です。しかし、ほんとうはギブアンドギブがより収穫増加の法則が働きます。テイクアンドテイクをしているとどうなるかと申しますと、キリストさんも言っているように、「その人のたった一つしかないものまで奪われる」という事になるので、ろくでもない人生を送らされてしまいます。今までテイクアンドテイクの人でも、「もうください人生をやめるのだ」と決断した瞬間起きる現象が変ってきます。
隋風先生、いつも楽しく読ませていただいています。
愚痴や不平不満などマイナスの言葉を言わないようになれば、頼まれごとが多くなると言う話を読んで大いに参考になりました。
その中で多く頼まれることがその人にとっての適職になる。
これを励みにゴールデンルールを日々実行していきたいと思います。