518ゴールデンルール |
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■頼まれごとには天命が入っている
頼まれごとには天命が入っています。仕事を頼まれてそれが気に入らない仕事だとしても、それを全力で笑顔でやる必要があります。「俺はそんなことをやるために入社したんではない」という人は嫌々仕事します。そうすると周りはその人に仕事を頼みづらくなってしまうのですね。どんな仕事でも笑顔で、喜んで仕事している人は倍頼まれます。倍頼まれれば仕事も早く覚えます。そして、その職場ではなくてはならない喜ばれる存在になります。一生懸命仕事しているうちに、これは得意だが、これは得意ではないという事がわかってきます。自分ってこんな能力あったんだーという発見があります。そしたらの能力を活かすようにするようになります。そうするとまた頼まれます。そうして、自分の最大限能力を発見できる仕事、天職、天命を発見する事ができるのです。
自分のやるべき事を一生懸命やる事によって指導霊様が交代してくれます。一生懸命笑顔で楽しくやればやるほど、優秀な人になってゆきます。いい事がないんだよという人はやるべき事を嫌々やっていたり、手抜きしたりしてやっています。指導霊様がついている人と、そうではい人では起こる現象も違うのは当然ですね。指導霊様がついている人の事を人は「ついてる人」と呼びます。なんか知らないけどあの人運がいいよね。と言われる人になるのですね。問題行動の多い生徒の親を呼び出す事は随風さんの仕事でした。共通しているのは、親が楽しそうに仕事をしてないという事を感じました。「お母さんが苦労して働いているのに」と言います。とてもつらそうです。好きでもない仕事をして、育てているのになぜこの子はと言います。子供はつらそうに、愚痴、不平、不満、泣き言、文句、許せないなどと言う親を見ているとイライラしてきます。そのイライラが問題行動を起こすという事になっているようですね。仕事って楽しいよと言いながら仕事をしていれば、子供も社会へ出るのが楽しみになってきます。つらそうに仕事をしているのを見ると、社会に出るのが怖くなってしまうようですね。一番大切な事は「やるべき事を好きになる」という事なのですね。好きになろうとしてやっていると天命が見つかるのですね。