512ゴールデンルール |
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■不登校は悪い事ではない
不登校はいじめられたりするので不登校になります。先生にいじめられていますと言うと、先生はいじめっ子を呼んで事情を聞きます。いじめっ子は「プロレスごっこです」とか言っていじめてないと言います。いじめっ子は「おまえ先公にちくったろ」と言って益々いじめます。いじめっ子は先生のいないところでいじめますので、先生が気がつかない事も多々あります。そして、不登校になるのです。やっと安全な場所を確保できたのに親は、学校に行かなきゃだめでしょと言って怒ったりします。いじめられているのに学校へ行けというのは鬼です。ここでは「いいよ、いたいだけいな」「お母さんと一緒に最良の方法を考えよう」と言ってあげるほうが、子供は学校へ行かなきゃという気が強くなってくるのですね。「うちの亭主は働かない」と言っていつも愚痴を言っている人がいます。実はこれでは益々働かないのです。同じような亭主が働かなかった夫婦で、あるとき奥さんが、魂的な事に気づき「いいよ、いいよ、私があんた一人ぐらいやしなってやるわよ」ぐらいの気持ちになったときご主人は働き出したという話もあります。
魂的な事でご説明しますと、学校へ行かない、仕事しないというのは不平・不満、愚痴という事になります。そればかり言っていると益々不平・不満を言いたくなるような出来事を引き寄せてしまいます。人間の97%を支配する潜在意識に不平不満をイメージさせてしまうからです。そうすると潜在意識は「あっこの人はまた、不平不満みたいな事を望んでいるんだ」と勘違いしてしまいます。「全力を挙げて不平不満を目指します。」敬礼と言って不平不満を目標にしてしまいます。無意識のうちに不平不満をまた言いたくなるような出来事にでくわしてしまいます。魂的に言うと不平不満を望んでいるに等しい行為をやってしまっているのです。我々の権限は実は3%しかないのですね。97%の潜在意識に悪い事を送り込んでいるので思ったような行動ができないという現象が起こるのです。不平不満を言わずに、感謝を送りましょう。感謝を送ると潜在意識は「また、感謝したくなるような事を全力を持って目指します。」敬礼と言ってまた感謝したくなるような事を目標にします。無意識のうちに、自動的にまた感謝したくなるような出来事が起こるというメカニズムがあります。