511ゴールデンルール |
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■人は必ず何かの才能を持って生まれてきている
人は何かに向いて生まれてきています。その向いている事をする事によって世の中の役に立つと言って生まれてきました。神様の作った人間は必ず何かの才能を持っています。実はそれがわからないから不幸になってしまうのですね。吉田松陰さんは生徒の才能を見抜き、それを褒めてあげる事が得意だったそうですね。そこで、君は剣術、君は書道、君は測量、君は政治と言ってそれぞれの合った道に進ませてあげたそうです。毎日書くホロスコープの記事はどのようにして、その長所を生かしたかという事が中心に書かれています。記事に書く人はどの分野でも成功しています。運勢を見るとまさに長所を最大限生かしているなと思います。それでは、どうやってそれを見つければよいのでしょうか?それは色々な事を体験してみる事です。いろんなところにアルバイトに行ってみるのもよいでしょう。そうしているうちに、「これは楽しい」と思ったものが実は長所なのですね。これは楽しいというものをやってゆけばよいだけなのですね。それがその人の才能という事なのです。なんかそれって楽しそうだなという事を、是非やってみましょう。そうすると隠れた才能などを発見できるものなのですね。
長所伸展法と短所伸展法では、どちらが効率がいいかという実験を船井総研で行ったそうです。そうしたら圧倒的に長所伸展法が仕事の効率が良くなったという報告があります。また、スポーツでも自分の長所を伸ばした選手が大成しています。物事長所伸展法のほうが圧倒的に伸びるのですね。長所を伸ばしているうちに、短所は消えてゆくという事もわかっています。正しいほうより、楽しいほうを選択してゆけば間違いなく自分自身の向いているものに当たります。人間はそういう風にできているのですね。ここで問題なのは偉い人などに相談してしまう事なども挙げられます。その人はその事を楽しいと思わないので、「芸能界って不安定な職なんだぞ」などと正しき事を言うでしょう。それよりも「公務員になるのがいいぞ」などと言うのがオチです。そういう「社会通念」というものがその人が幸せになるのを邪魔している場合があります。もし、現世で自分の能力を発揮できなければ、来世でもう一度チャレンジすると思います。現世でできなかったことは来世またやればいいのです。そうやって何が正解かを試行錯誤しながら生きているわけですね。しかし、宇宙の法則を知ってしまえばそれが大正解なので、それを実践したら100点なのですね。ゴールデンルールを知っても「そんなのあるわけない」と言ってしまうのもとても損な話ですね。