505ゴールデンルール |
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■心は傷つかない
心は光でできているので傷はつきません。傷ついていると言われている現象は実は映写機のフィルムに傷がついているだけなのです。自分は中卒で、人からバカにされると思うと、バカにする人が目の前に現れます。バカにされるという思いがフィルムに傷をつけているという事になります。斉藤一人さんは中卒ですが、そんな事思わないので、バカにされた事は一度もないそうですね。それどころか「早く社会に出れて」「中卒で得してる」と思っているので得する事ばかりが起こるのですね。例えば小学校に暴漢が入ってきて子供が殺されたとします。子供達が精神的に傷ついたのでカウンセラーを呼びましょうとか大人達が、子供に「傷ついている」と言うので子供も「自分は傷ついたんだ」と自覚するようになってしまいます。戦時中「こっちの防空壕に入れば助かったのに、あっちの防空壕で死んじゃった」などの話はたくさんありました。でも、カウンセラーを派遣してとかなかったですね。傷ついていると思うから傷ついているだけの話なのですね。
悪い事が起こるんではないか?この幸せがいつかは手から零れ落ちるのではないだろうか?とか思っていると本当に不幸な事が起こります。潜在意識が無意識のうちにそれを引き寄せてくるからです。そうすると自然と不幸の道にスッと行っちゃったりするのですね。神様にしか見えない分かれ道では普段どういう風に思っているかで天国行か地獄行かが決定します。特に今の不況(土星、冥王星、天王星のTスクエア)はこの事を神様が教えたいと思って起こしているのです。自分は食っていけなくなるかもしれないとか思っていると益々ひどい状況になるだけなのですね。いかに心配しないで「大丈夫」と言い続けられるかが大切な事です。学歴があって心がおかしい人は、今までは良かったのですが、これからの時代はそれでは通用しなくなります。逆に学歴がなくてもゴールデンルールを実践する人はより豊かになってゆきます。心的態度がすべてを決定するという事に気づいて欲しいので神様はあえて不況にして教えたいと思っているのです。ゴールデンルールをやっている人にはこの不況は無縁となります。どうしてこの不況であそこは繁盛しているのだろう?と思うお店は「ゴールデンルールを実践している」だけの話なのですね。