504ゴールデンルール |
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■その人に怒涛の如く良い事が起こりますように
人は何か嫌な事をされると「死んでしまえ」とか「地獄に堕ちろ」とか思ったり、言い返します。こういう解決策をしていると真っ直ぐ地獄に堕ちてしまいます。または、浮遊霊とか自縛霊となって成仏できません。嫌な事されたり言われたりしても相手にしないという解決方法は点数で言うと50点です。でも、テストで50点取ってもお母さんは喜びませんよね。ここでの100点は、「その人に怒涛の如く良いことが起きますように」と手を合わせてあげる事です。人の幸せを祈ってあげる人には神様はもっともっと色々な事をしてあげたいと思うものです。より神様からのバックアップをしてもらえる結果となります。日々の随風さんも一瞬「カッ」となった時もそれを飲み込んで「その人に怒涛の如く良いことが起こりますように」と心の中で言う事にしています。そのあとに「あの魂もあと5,6回生まれ変われば、立派な魂になるんだろうなー」とか言っています。
随風さんはノートにお客様の夢や成功を書いています。○○さんが作曲家で成功しますように、□□さんがノーベル文学賞をとれますように、△△さんがベストセラー作家になり映画化されますように、☆☆さんが政治家として成功しますようにとか色々書いています。朝起きるとそれを読み、イメージを膨らませています。ノートに書いている事は現実になるという事を知ってしまった人は一生懸命ノートにそれを書きます。潜在意識にそれを伝えているという作業なのですね。潜在意識は全力を挙げてそれを叶えるために自動的にその人を動かします。ビジュアライズやアファーメーションでより一層それを強化してゆきます。それを繰り返す事は心理学上「間を置いた反復」と言います。随風さんはペヤングさんにそれを昔からコマーシャルという、ビジュアライズやアファーメーションという形で受けています。その結果焼きそばは「ペヤングソースやきそば」しか買えないようになってしまいました。昔からペヤングさんが多くCMやってるからですね。そのペヤングさんがやっている事を自分の夢や周囲の人の夢という「間を置いた反復」に変えてやればよいだけの話です。潜在意識の支配力は97%を支配しています。自分の意志は実は3%ぐらいしかありません。人が思うような行動ができないのはそのためです。97%の部分を使うだけなのですね。