503ゴールデンルール |
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■ハンディさえもをメリットに変える
松下幸之助さんはとても体が弱かったそうです。しかし、これをメリットに変えています。「私は体が弱いのでお陰さまで、人にお願いすることが上手になりました。」と言っていますね。ゴールデンルールでの超プラス発想で考えるとハンディさえもメリットになってしまいます。斉藤一人さんも体が弱かったそうですね。弱かったので自分で治そうと思ったそうです。そして、青汁酢を自分で作って飲んでいたそうですね。その青汁酢はほかの人に飲ませても大変効果があるので、口コミで広がっていってついには会社になってしまいました。筆談ホステスの斉藤里恵さんも耳が聞こえないのを逆手にとってナンバーワンになりましたね。超プラス発想で考える事によってそれは長所になってしまうわけです。そして、偶然さえも味方するという現象がバンバン起こってきます。いつも愚痴を言ったり不平不満を言っている人は偶然さえも味方にできません。
自分がやるんだと決断したら波動が変ります。それは電波となって広がります。そして、「俺も」「私も」と次々に反応してくる人が出てきます。「どうしたら社員が動いてくれるだろう?」と考えても社員は動きません。宗次社長のように自分から率先してトイレ掃除とかやって、はじめて社員も動くようになります。NKタクシーの社長のようにやるんだという決断が様々な成功を引き寄せてきます。そう決めた人にだけ指導霊というものがついてくださいます。もちろん指導霊がついてくだされば運とかツキも良くなるのは当然です。仕事を嫌々やっている人にはそういう人はついてくれないのですね。そういった意味で今やっている仕事を一生懸命やるというのは大開運行為なのですね。一生懸命やればやるほど次々にもっと優秀な人に代わってくれます。随風さんが鑑定やるときは諸葛孔明みたいな方がついてくださいますし、講座をやれば吉田松陰みたいな方がついてくださいます。ブログを書くときはトルストイのような方がついてくださいます。