502ゴールデンルール |
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■人生ループ橋
仕事でもなんでも失敗したりするときもあります。しかし、その失敗した事も経験となってゆきます。そうして徐々に仕事ができる人間になってゆきます。ですからループ橋のように急激ではないがぐるーっと回って気づいたら上にいるという状態になります。毎日毎日の微差を積み重ねてゆくという事ですね。そのように微差は大差になるのですね。ココ壱番屋の宗次社長のように毎日毎日少しのところでも改良してゆく「重続」が必要ですね。カツカレーは調理時間がかかりますからお客様もイライラするときがあります。そんなお客様のためにカウンターは調理場に向かって「カツカレーまだですかー」と声を掛けるそうですね。そうすることでお客様は自分が忘れられていないという気になるそうですね。そんなちょっとした気遣いなどがココ壱番屋を成長させているのですね。それは日々のちょっとした事を地道に続けてゆくループ橋のような重続なのですね。お客様からのクレームがラブレターのように思って毎日目を通しているそうですね。1件の小さな喫茶店からここまで成長させてきたのはこの重続なのですね。
この微差は随風さんの場合目に見えないものを味方につけるという積み重ねがあります。ゴールデンルールを実践し、天国言葉をたくさん言い、神社などに感謝を言いに行ったりと目に見えない4者に味方になっていただいております。こういうところも微差なのですね。神社に行くとなぜか「また、感謝したくなるような出来事」が起こるのが不思議ですね。神社には何かをお願いにいくのではなく、感謝しに行っています。「ここまでこれた事に感謝します」「神のご加護に感謝いたします」とか言っています。感謝しまくると感謝の波動になりますのでまた、感謝したくなる出来事を引き寄せてきます。こういう日々の微差があるので随風さんは成功させていただいています。