500ゴールデンルール |
||
| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | ||
■夢を語って良い場所、悪い場所
夢を語り合える友達を見つけるのはとても大切な事です。放送作家の鈴木おさむさんは語り合える友達がいたから、放送作家になれたと話していますね。しかし、最初の頃それを友達にしゃべったらバカにされたりちゃちゃを入れられたりしたそうですね。ゴールデンルールでは夢を否定せずに語り合える人を見つける事がとても大切なのですね。そしてしゃべっていい人と悪い人がいますのでそれをしっかり見極める事が必要なのですね。しゃべってはいけない人はドリームキラーと呼ばれる人ですね。こういう人と付き合ってはいけないのがゴールデンルールです。鈴木おさむさんもドリームキラー達の言う事を聞いていたならば今頃放送作家になっていなかったかもしれませんね。「そんなの無理だよ」「どうせ失敗するよ」という人達で周りを囲んではいけないという事ですね。そういう人達を信じなかった人だけが成功するのですね。
また、「うまくいってないのよー」とかネガティブな事を言う人がいます。こういう人といるとなぜか疲れてしまいます。「うまくいってないのよー」「私もそうなのー」なんてこんなところで共鳴してはいけません。そうするとどんどん自分自身の運とかツキが悪くなります。成功者の口癖は「バッチリ、楽勝、最高、大丈夫」でしたね。随風さんもいつも楽勝と言っているので結果的に「楽勝」になってしまうのですね。陽の決断は明るい結果を呼びます。陰の決断は暗い結果しか呼びません。陽の人達に囲まれる事を普段心がけるのがゴールデンルールですね。順番的に言うとまず「言葉」を変える→その次に「環境」を変える→その次に「行動」を変えるというものです。行動は自分で自分を褒めてあげられるような行動をする事です。そしてその行動をした時には自分にご褒美をあげましょう。節目節目のそういう行動でステップアップしてゆくわけですね。