501ゴールデンルール |
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■ライバル社の悪口を言うのではなく良いところを真似する
この世の中にはライバルというものがそれぞれいると思います。ゴールデンルールではライバルの悪口は言わないでライバルの良いところを真似するという事になっています。自分のとこがラーメン屋だとします。自分のところよりライバル店のほうがお客が来ていればそのお店に行って食べてくればよいのです。そして、何が違うのかという事を調べればよいのですね。味付けがあっさりではなく、こってりだったりその違いを観察しましょう。お店がお客様に合わせても、お客様がお店に合わせるという事は絶対にありません。ですからライバル店がこってりを出していたら自分のところのスープをこってりにすればよいのです。うまくいっていないお店の特徴はうまくいっているところを見てないし、知らないのですね。それどころかライバル店の悪口を言っていたりしますね。中野の某焼き鳥屋の大将は他店の悪口ばかり言っていました。他店は繁盛し、その焼き鳥屋は案の定つぶれてしまいました。店は汚いし、愛想は悪い、味もまずくて、人の悪口を言っているとくればそうなるのも仕方がないですね。繁盛している焼き鳥屋さんは、店も綺麗だし、愛想もよい、味も研究されていておいしく、人の悪口は聞いた事はありません。
ですから物事はすべて微差の積み重ねなのですね。愛想が悪いと思ったら愛想よく笑顔を心がけるとか、汚いと思ったら掃除をするとかその微差が大差をつけるのですね。例えば日本一の山は富士山ですよね。でも2番目に高い山は?と聞かれたら答えられないですよね。ほんの数メートルしか違いはないのにこれほどの大差をつけているのがわかりますね。ココ壱番屋も和民もこの微差を追究していった結果が大差をつけて成功しているのですね。随風さんも毎日微差、微差、微差、「小さい事」をやっています。他よりもちょっとずつ勝てばいいのですね。微差というのはゴールデンルールなのです。