510ゴールデンルール |
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■勉強しろというと落ちてしまう
親が「勉強しろ」という家庭の子供は受験に失敗しやすい可能性が高いという統計があります。受かる確率が高い家庭の親は子供に感謝しています。勉強できる、できないに関わらず「あなたが生まれてきた事に感謝してるよ」と思っている豊かさを持った親です。そうすると子供は良い子に育つのですね。要は波動なのですね。感謝の波動を出せばもちろん感謝したくなるような、志望校に入れるというごく簡単な法則です。勉強しろというのは、相手を思い通りにしたいという事になります。みんな相手を思い通りにしたくて、そうならないから苦しいのです。そのままのその人で実は完璧なのです。それを喜び褒めてあげる事が豊かに生きるコツです。相手を変えてやろうとか、思い通りにさせてやろうというと怒りや、いらだちがおこるのですね。イライラしている時の脳ははガンマ波が出ます。これが血を濁し、体を蝕むのですね。時々切れて爆発する教員がいました。職員室に帰ってくると「気持ちよかった」と言っていました。な、な、なんと恐ろしい事にそれは覚せい剤と一緒なのですね。脳科学的に言うとそれは大変危険な行為なのですね。やがて体と心を蝕み始めます。ゴールデンルール的に言うと危険行為としか言いようがありません。
小林正観さんのお子さんは精神薄弱だという事ですね。しかし、正観さんご夫婦は、そんなお子様に感謝し、楽しく暮らしているそうですね。お子さんが障害者で生まれた親御さんは、ショックを受けたり、悩んだりしているケースを見ます。考え方一つで天国にもなれば、地獄にもなります。子供は親を選んで生まれてきます。そして、この親の元で修行しようと決めて生まれます。虐待される親に育てられると、また、虐待するような親になるとよく言われます。魂的に説明するとなんで虐待する親を選んだかというと、自分も前世で虐待してきたからなのですね。ですから現世で自分は虐待しなければいいのです。それだけで因果が消えてゆくのです。人は因果解消のために生まれてきます。そして、幸せに生きるというのは義務なのですね。不良になる子供は不良になる遺伝子を選んで生まれてきたのでそうなります。そこで親は「いろいろな事をしているんです。」と言います。しかし、前世で不良で、親に暴力を振るったりしていたのですね。魂的には因果が消えてよかったのです。子供さんに「俺が前世で不良だったからなんだよ、でも因果が消えてよかったよ」「お父さん因果をどんどん消してくよ」とか言えば自然と子供さんは真面目になるものなのですね。