452ゴールデンルール |
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■人は繰り返しの行動によって作られる
アリストテレスさんは「人は繰り返しの行動によって作られる」と言っています。そう、人間は習慣に支配されています。良い習慣をつける事が一番よいのです。悪い習慣は刑務所一直線の場合があります。ウォーレン・バフェットさんは「成功は、天才であるよりは良い習慣を持っていることによって決まることのほうが多い。良い習慣をつければ、あとは自分でなんとかするものである。」と言っています。またオリソン・スウェット・マーデンさんは「習慣のはじまりは、目に見えない糸のようなものだ。しかし、同じ行動を繰り返すうちに、糸は一本、また一本と別の糸が加わって徐々に強くなり、ついには太いケーブルとなる。つまり、太くなった糸は、やがては我々の思考や、以前の行動を取り戻す事ができないほどに縛る。」と言っています。
良い習慣とは肯定的な考え方です。否定的な考えは悪い習慣といえます。同じ出来事が起こったとしても前者と後者では天国と地獄ほどの違いがあります。肯定的な考え方にはパワーがありモチベーションが湧いてきます。抜群の力、奇跡的な力、神がかり的な力を持っています。今日も随風は感謝しに行きました。感謝は勿論良い習慣です。まず朝起きると富賀岡八幡様に感謝しに行きました。そこからバスに乗り亀戸天神様に感謝し、また、バスに乗り浅草寺、浅草神社に感謝しに行きました。こうしてくださいとお願いに行くのではありません。「神のご加護に感謝しています」「おかげさまでここまでこれてありがとうございます。」と感謝しに行きました。感謝という電波を宇宙に向け発信した随風はまた感謝したくなる事が返ってくるのです。これは円の法則でしたね。した事は返るという事です。感謝をすれば感謝が返り、意地悪をすれば意地悪をされるのです。泣き言を言えばまた言いたくなる事が起こります。いつも随風は感謝で呑んでいます。手羽先の焼き鳥に向かって「養鶏場の人に感謝だなー、ありがたいなー」と言っています。