441ゴールデンルール |
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■つまらないほうの蓋をあけちゃーいけないよ
どちらかの選択肢がある場合どのように考えればいいかと申しますと正しいほうより楽しいほうを選ぶと天命に近づきます。あまり偉い人の助言を聞きにいくと正しいほうに行けと恐らく言うでしょう。大体つまらないほうを言われてしまうのですね。つまらないほうの蓋をあけると苦労が山のように吹き出てきます。選択に迷った時の基準はどちらが楽しいかという選び方をするのがベストです。天命のほうにすすむにはワクワクとするほうに進むのが近道です。人に相談してもそれは無駄です。その人はその道にワクワクしていないので「それで食っていける保障はあるの?」とか言って反対します。「サラリーマンに就職したほうがいいんじゃない」とか言います。そんなアドバイスを聞き入れると天命から離れていってしまうのですね。
天命とは生まれる前に「自分はこういう事で世の中の役に立ちます」と言って約束してきた事です。それから大きく逸れていると神様からの拳骨の嵐が飛びます。災難、病気などなんでこんなにうまくいかないのだろう?という事が続きます。神様は禍という形で本人にそれを一生懸命教えているのですね。随風が例えば歌が好きで(実際は下手です)歌手を目指すとします。恐らく周囲は絶対に無理と言います。たとえ歌手にならなくてもそこでしかるべき出会いをしたり作曲家とかの才能が開花したり、音楽プロデューサーになったりと天命といわれる方向に進めるのです。ですからワクワクっとする方向へ進む事を心がけると困った事はまったく起こりません。つまらない方へ行くと困った事ばかりが起こります。