あだち充さんを西洋占星術で占いました |
||
| | 個別ページ | コメント(4) | トラックバック(0) | ||
西洋占星術でみるアンデルセン童話?
スポ根魂を描く運勢?
女性や大衆受けする運勢?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、青春の巨匠あだち充さんの運勢をみてみたいと思います。
あだち充1951年2月9日生まれ
■西洋占星術でみるアンデルセン童話?
ホロスコープを出した瞬間「アンデルセン童話の世界だお!!」と叫ぶ随風です。金星は魚座10度にあり木星、火星、ドラゴンヘッドと合、天王星とトラインです。あだちさんはまるでアンデルセン童話の雰囲気を持った漫画家だったのですね。マッチ売りの少女や人魚姫的な情緒豊かな作品が特徴なのですね。作家で言うと川端康成という事になりますね。日本の美しい情景を雰囲気込めて描く事ができます。木星は恋愛事を扱う事にチャンスを引き寄せます。火星は男女の事には興味ありありな事を示します。ドラゴンヘッドは若い男性(火星)若い女性(金星)の絶大な支持を受ける事を示します。天王星は恋愛事件を多く作品に入れます。みゆきにおける水着を思わずポケットに入れてしまったところからおかしく物語りが展開してゆきましたね。ナイス思春期を描く能力は星にもしっかりと出ているのですね。
■スポ根魂を描く運勢?
太陽は水瓶座19度にあり冥王星とオポ、海王星とトラインです。アンデルセン+スポ根を描く事を冥王星が示します。松田聖子+梶原一騎=あだち充 という公式が成り立ちます。ですからいつも舞台は高校野球なのですね。あだちさんはデビューしたては劇画を書いていたというのがこれでわかりますね。劇画だけではもったいないという事を魚座天体群が示していますね。海王星は皆の夢や希望を描く事を示します。最近ではこの配置をみると「イエス、ウイ、キャン」のオバマさんを思い出しますね。太陽は海王星とスクエアの配置を持っています。夢を語って大吉な運勢は海王星が示します。水瓶座の真ん中は中野ブロードウェイ度数ですね。アニメやコスプレなど漫画などに関係しています。まんだらけコスプレデーの時はみんなコスプレしているので異質な雰囲気になっています。随風だけスーツです。
■女性や大衆受けする運勢?
月は魚座25度(正午で出すと)にありドラゴンヘッドと合です。砂糖ごろもをかけるようにより一層ケーキを甘くしてゆきます。パーソナルな天体3つもドラゴンヘッドと関わっているとこれだけの強さを発揮するのですね。太陽だけが怖いです。怖い部分は野球に持っていってラブロマンスは月金星火星でやっているわけですね。この天体配置は前世での善行のご褒美です。前世でいい事したので若い人ウケするという有利な運勢を持って生まれてきたのですね。
ハーモニクス9の太陽は水瓶座25度にあり海王星と合、水星とオポジションです。前世でのあだちさんはお釈迦様のように布教活動をしていたお坊さんだったようですね。あだちさんの教えのお陰で助かったという人が前世でいたはずです。ただ最後はゴルゴダの丘で密告による処刑をされてしまった事を水星のハードアスペクトが示します。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。
Kマンです。
あだち充さんの漫画は、スポーツを題材に描きながら、甘い青春のときめきに溢れている、作品ですよね。
男女の恋愛もよく描かれていますね。
(タッチ)の南ちゃんは、男性の永遠の憧れですね。
絵のタッチもすごくやわらかですよね。
ドラゴンヘッドが、魚座で、金星、木星、火星と合。月とも合の可能性が高く、金星は天王星とトラインということで、ワクワクドキドキするような、甘酸っぱい恋愛青春の姿を描くことにものすごい適正があるんですね。それが前世のご褒美なんですね。
太陽が、水瓶座19度にあり冥王星とオポ、海王星とトラインで、夢を語り、根性のスポーツの世界を描くことにも適正があって、魚座の部分とあいまって、あの(あだち充)ワールドができているんですね。
まさに、作家の作風は、見事にホロスコープに現れている典型ですね。
太陽が、まんだらけ度数なので、漫画という世界に行って、また吉なんですね。
ハーモニクス9の話も興味深いです。
前世でも、なにかスピリチュアルなことで徳を積んだんでしょうね。
また新たな連載を始めるという話ですので、あだちさん、これからもますます大活躍して頂きたいと思います。
いつも楽しく拝見しております。
ゴーマニズム宣言スペシャルの「天皇論」が出版され、日本の原点についての回帰、やまとことばの再考が注目されてきました。
日本、ということになると忘れてはならない「本居宣長」。
古事記伝をはじめ、いにしえの言葉と心にせまった人生。
大変、魅力的です。
是非、一度、随風さんのコメントがききたいです。西洋占星術でうらなってみてください!
本居 宣長 (もとおり・のりなが国学者) 三重県出身 享保15年5月7日<1730年6月21日>