北方謙三さんをホロスコープで占いました |
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西洋占星術でみる人を頼りにしない生き方?
なんとスリリングなキャラクター達?
作家の月?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、北方謙三さんの出生時間がわかりました。テレビで岡本翔子さんに占ってもらっていたチャートはアセンダント牡羊座25だったそうです。さっそく運勢のほうをみてみましょう。
北方謙三1947年10月26日17:11佐賀生まれ
■西洋占星術でみる人を頼りにしない生き方?
ホロスコープを出した瞬間「人を頼りにしない生き方だお!!」と叫ぶ随風です。8室には木星ドラゴンテイルが入ります。人を頼りにしていると災いが起きるのがドラゴンテイルですね。木星も一緒に入りますのでそのようなスタンスは幸運を運んでくることを表します。家族、一族、組織にはギブアンドギブという姿勢を貫く事がよいのですね。そのような姿勢はハードボイルドとしての生き方を示していますね。山奥で遭難した少年に「この缶詰は今日と明日の分だからお前にはあげられない」と言っていた場面を思い出しますね。反対のドラゴンヘッドは2室に入りますのでお金を儲ける事によってよい人達を引き寄せてくる事を示します。北方さんが小説家で成功しているのがこれでよくわかりますね。
■なんとスリリングなキャラクター達?
対人関係の7室には太陽、金星、水星が入ります。5室の土星、冥王星、火星合とスクエアでいっちゃっています。北方さんの小説に出てくるキャラクターはとてもスリリングなものだという事がこれでわかりますね。太陽は創造力豊かなキャラクター、金星は魅力的なキャラ、水星は知性的なキャラという事になりますね。冒険の5室から大変な事件に巻き込まれるという設定のチャートですね。人生相談のコーナーで「ソープに行ってこい!!」とかの答えかたがこれでわかりましたね。すごく痛い整体師さんのような人なのですね。
6室には海王星が入ります。直木賞候補作品はあまり読まないで人からストーリーとかを聞くというのがこれでわかりますね。普通では基本的就労姿勢が身についていないという風に読みますが、誰かが待っていてくれるという仕事には張り切りを見せます。
■作家の月?
12室には月が入ります。ズバリ作家の月ですね。とても空想力豊かな人なのですね。普段からいろいろなことを空想するのが好きな人は多いですね。校庭の庭を見ながらもしここにUFOが来たらどうなるのかなーといつも考えていたのでしょうね。その資質が小説家への適性となっています。
3室には天王星が入ります。人をびっくりさせるトークはお家芸です。変わった勉強をするのも好きなのですね。小説の中でのびっくりする台詞はここから来ているものですね。
MCにはリリスが乗ります。人生奇麗事だけではないというテーマで小説を書いている事でしょう。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。