66ゴールデンルール |
||
| | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0) | ||
■喜ぶか忘れるか
ゴールデンルールでは物事のとらえかたを喜ぶか忘れるかどちらかしかありません。いつまでも過去の嫌な事ばかり思い出していると潜在意識はそれが本人の望む事なのかと思いまたそちらの方向に向かっていってしまいます。ですから過去の嫌な思い出は忘れたほうがよいのです。あるいはその経験が今の自分を作ったと思い感謝して喜んでいるかのどちらかがよいのです。過去の失敗ばかりを思い出しどうせ自分はダメなんだというセルフイメージを作ってしまうとまた同じ失敗を繰り返します。
潜在意識は他人の嫌な話を聞いているとあたかも自分がそうなったように暗くなります。それもまた潜在意識は本人の望む事だと思いそちらに向かっていってしまいます。ですから他人の愚痴や不平不満は聞かないほうがよいのですね。一週間ほど他人の悩みに耳を傾けるのをやめてみてはどうでしょうか?状況の変化に驚くと思います。まずは自分が愚痴や不平不満を言わないというところから始めてみてください。