みずほフィナンシャルを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる方向転換?
不思議に勘が働く?
おいやけ酒飲みにいくぞ?
西洋占星術で今日も小林随風が会社のホロスコープをみてゆきたいと思います。さてみずほフィナンシャルの運勢を見てみたいと思います。株価はかなり下落してしまっていますね。頑張って株価を回復してもらいたいと思います。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
みずほフィナンシャル2003年3月12日上場
■西洋占星術でみる方向転換?
ホロスコープを出した瞬間「方向転換ばかりしてるお!!」と叫ぶ随風です。太陽は魚座20度にあり土星とスクエア、冥王星とスクエアのTクロスを形成しております。方向転換が多い会社なのですね。随風も柔軟宮のTクロスの学校に勤務していた時があります。方向転換が多かったですね。ある方向へ職員が一丸となってやっている時にそれをまったく否定する管理職が来たりして方向転換させられる学校でした。Tクロスの特徴は過去あきらめていた事に再度チャレンジするという特徴を持ちます。せっかく職員が今までやりかけていた事がもっと先になってもう一度見直されてきそれをやり直します。みずほもあーでもないこーでもないという事を繰り返しやっていく会社なのだという事がわかりますね。「小林さんうちの学校なんでこうなんだ」と同僚に言われるとホロスコープで学校の設立日を出して説明していました。皆さんかなり納得されていたようでしたね。隣の学校は方針がいつもぶれないでやっているのに何故だとみんな思っていたようです。
■不思議に勘が働く?
水星は魚座12度にありノーアスペクトです。不思議に勘が働く会社だといえます。なんとなくこんなノリだよね。という世の中の雰囲気をいち早く察知する事でしょう。そんな意味でいうと貴重な水星ですね。
今Tクロスの太陽にトランジットの天王星が乗ります。大変な事になっているのが一目瞭然です。ただでさえ大きな負債を抱えてきているという事は土星冥王星が示します。そこへさらに追い討ちをかけるように天王星の爆撃を受けました。世の中のひずみを一身に受けている感じですね。しかし、天王星がまた新しい秩序とかルールとか世代交代とかをして改革してゆきますので、このような時期も通らなければなりません。なんとか改革をして頑張ってもらいたいと思います。
■おいやけ酒飲みにいくぞ?
フラストレーションは月にも出ています。月は火星とオポジション、天王星とトラインです。激烈な仕事でストレスも溜まる事でしょう。「おい、やけ酒飲みにいくぞ!!」と火星が言っているようですね。カラオケ屋に行って一人百曲ぐらい歌ってシャットアウトしている感じですね。天王星はそんなにねんごろにならない事を示します。ある程度距離を空けて社員同士が過ごしている事でしょう。しかし、やけ酒飲みにみんなで行っている感じです。
「こんな日に上場するなよなー」と呟く随風ですが、出来る時から大変だという事を誰もがわかっていたと思われます。そうするとこんなチャートになってしまうのですね。株価が上がる時は例のTクロスがトランジットで調停が入った時だと思われます。tクロスの学校でも調停が入った時には志願倍率が上がりました。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。