西郷輝彦さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる高度経済成長期?
このロレックス極道と勝負してもらった?
朝は必ずさつま揚げを食べなければならない?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、西郷輝彦さんの運勢を見てみたいと思います。どてらい男という番組の主役を昔やっていました。とても面白いドラマでした。花登筐さんの本を持っています。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
西郷輝彦1947年2月5日生まれ
■西洋占星術でみる高度経済成長期?
ホロスコープを出した瞬間「歩く高度経済成長期だお!!」と叫ぶ随風です。太陽は水瓶座15度にありパラスと合、冥王星とオポジション、天王星とトライン、海王星とトラインのグランドトラインを形成しています。まさにどてらい男という配置ですね。パラスは戦う天体です。戦後の日本で商売に意欲を燃やすどてらい男にはぴったりだったんですね。捕虜になって米兵相手に商売をやってしまうなんてなんとも頼もしいお話でした。まさにパラスを象徴しています。天王星は独自のアイデアで次々と商売していった事を示します。海王星はこんな事をみんな望んでいるのだなという事をすぐに察知して実行する資質を示します。勢いのある太陽はまるで高度経済成長期とともに生きてきた人みたいなイメージですね。
■このロレックス極道と勝負してもらった?
水星は水瓶座24度にあり金星とセクスタイル、木星とスクエアです。木星とのスクエアはふかしみたいな話をよくする事を示します。水星木星スクエアの友人がある日ロレックスをしていました。どうして手に入れたかというと極道者と腕相撲の勝負をして勝ったのでもらったと言っていました。周囲の人達はそれはふかしだという事はわかっています。釣りに行ってもカジキマグロを釣ったとか言っていました。魚屋さんで魚を買って釣りに行ってきたと近所に配っていたなんて話も聞きます。話しがでかいというのが周囲の評価です。そんなところがどてらい男という役がぴったりだったのですね。金星はトークに魅力を与えます。見ていると魅力的なしぐさや話方をしている人は多いですね。
■朝は必ずさつま揚げを食べなければならない?
月は獅子座にあり冥王星、土星合、火星とオポジション、海王星とセクスタイルです。冥王星は生活の中にこだわりがある事を示します。朝は必ずさつま揚げを食べなければならないとかこだわりがある事を示します。朝は必ずパンを食べなければならないという人とか多いですね。ごはんと味噌汁は絶対に食べません。土星は更にそれをやらなければ気がすまないという性格を強めます。強迫観念的にそれをやる事を示します。もし、さつま揚げが朝無かったならばすぐに買いに行く事を火星が示します。こだわりのあるきびきびしたお母さんに育てられたという事ですね。
金星は射手座28度で水星とセクスタイルです。異性の友達が多い事を水星が示します。パーソナルな天体の中でソフトアスペクトだけなのがこの金星です。若い女性といるとホッとする人である事を示します。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。