大成建設の株価の動向と天体配置 |
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トランジットの土星での変動が見える?
大きな天体が効く会社?
良い時の天体配置?
さて、大成建設の株価の動向をトランジットで見てみました。過去10年間に上がったり下がったりしたときの天体配置を見てみました。大成建設の癖がわかりました。
■トランジットの土星での変動が見える?
2000年5月から株価は上がり始めました。太陽水星火星に対してトランジットの土星木星合がトラインを形成しています。そして土星からはトランジットの冥王星が離れていったところです。大成建設にとってはちょうどいいところでグレコンをしてもらっていたのですね。一目で株価は上がる感じの時期でした。
2001年9月からは株価は下がり始めました。太陽水星火星合と月オポのラインに土星がまずスクエアで入り、反対側には冥王星がスクエアで入りました。こういう時には株価は下がり始めるのですね。土星の動きに反応するという癖を持っている会社なのですね。
■大きな天体が効く会社?
2003年1月から株価は上がり始めました。金星にトランジットの土星がトラインで入ってきましたね。同時に太陽水星火星にスクエアで入っていたものが射程をはずれ始めました。こんな時は株価は上がってゆくのですね。
2005年6月から株価は上がり始めました。太陽水星火星にトランジットの土星がセクスタイルで入り始めました。木星に対してはトランジットの木星が合です。月に対しては天王星が乗り始めました。ここでも土星の援護がありますね。
■良い時の天体配置?
2006年1月から株価は下がり始めました。天王星にトランジット土星がピタリと乗りました。人事刷新といった風ですね。さすがにこれではしばらくは会社も安定しなかったのですね。月に対しては天王星が本格的に乗り始めました。
ずーっと株価は下がってきましたが今の天体配置は果たしてどうでしょうか。火星に対して今トランジットの天王星がオポジションで入っております。トランジットの木星はトラインで援護します。冥王星にはトランジットの土星が乗り、トランジットの冥王星はトラインで入ります。金星に対してはトランジットの海王星がトラインで入りました。皆様はこれは下がるか上がるかわかりますよね。
大成建設は乙女と魚のラインを刺激されると株価に大きく反映するという事がわかりました。