大林組を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる先が見れる会社?
新しい技術の開発?
先行投資の時期?
西洋占星術で今日も小林随風が会社のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、大林組の運勢を見てみたいと思います。建設業界から一通り見てゆきたいと思います。
大林組1960年11月1日上場
■西洋占星術でみる先が見れる会社?
ホロスコープを出した瞬間「先が見える会社だお!!」と叫ぶ随風です。太陽は蠍座8度にあり海王星と合、土星とセクスタイル、冥王星とセクスタイルです。海王星は先見の明がある事を示します。ほかの人が見逃しそうなチャンスを見つけモノにしてきた事を示します。土星は真面目な会社である事を示します。どんなに忍耐力が必要な事でもコツコツやってこれた事を示します。冥王星は最後までやり遂げる不屈の闘志を示します。根性のある会社である事は間違いなさそうですね。蠍座は大手との関わりに強い事を示します。権力に近づく事ができる能力となります。おまけに木星は山羊座です。社会的に強いのが特徴です。建設業はやはり山羊座の木星がよいかもしれませんね。
■新しい技術の開発?
水星は蠍座22度にあり天王星とスクエアです。新しい技術を打ち出して伸びてきた事でしょう。時代の最先端を先取りするような会社である事を示します。きっと大林組にしかできない何かを持っている事でしょうね。
月は牡羊座にあり土星とスクエア、金星とトラインです。外柔内剛であることを示します。外ではニコニコ、会社内では規律厳しくといった感じでしょう。はっきりとメリハリがついていますね。大成建設もその辺は厳しいものがありましたね。ある種の厳しさを感じるチャートです。
■先行投資の時期?
トランジットの海王星が今、水星にスクエアで入っています。先行投資を今しているのではないかと思われます。株価は下がっておりますね。いわゆる暗中模索の時期といえるでしょう。海王星が何が良くて何が悪いのかの混乱をもたらせていると思います。経営陣は混乱ている事でしょう。しかしトランジットの土星が冥王星に乗り、木星が土星に乗り小三角を援護しています。投資家もこの時期株を買っていいのかどうか疑問に思っている事でしょうね。
木星には冥王星が乗ってきました。何か会社も大きく方向転換をする時期が来たと思われます。プログレスの太陽と月はなんと新月です。新しい新機軸を打ち出し頑張って行こうとしている時期なのですね。
これからも頑張ってもらいたいと思います。