赤川次郎さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる権利の主張?
感性の豊かさ?
社会的態度はスマート?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、人気作家の赤川次郎さんの運勢を見てみたいと思います。ついに単行本500冊を突破しましたね。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
赤川次郎1948年2月29日生まれ
■西洋占星術でみる権利の主張?
ホロスコープを出した瞬間「権利の主張をするお!!」と叫ぶ随風です。水星は水瓶座22度にありジュノーと合、金星とセクスタイル、木星とセクスタイル、天王星とトライン、土星火星合とオポジションです。ジュノーは権利の主張を示す天体です。赤川さんは弁護士のような知性の持ち主だという事がわかります。探偵シリーズが多いのもこれで納得できますね。証拠をこれでもかというぐらい突き出していく物語が容易に想像できます。事件を解決してゆく爽快さが売りなのですね。しかも金星で楽しく描く事ができます。木星は話の発展性が拡大してゆく事を示します。天王星はびっくりするような発想法の持ち主である事を示します。土星は地道に執筆活動に取り組みます。火星は次から次へと作品を手がけてゆく能力です。ほとんどこの水星で仕事をやっているという事がわかりますね。太陽は月としかアスペクトがありませんので、お父さんからの影響は少ない人であることがわかります。
■感性の豊かさ?
金星は牡羊座にあり天王星とセクスタイル、土星火星合とトライン、水星とセクスタイル、木星とトラインです。女性的感性の豊かさは抜群ですね。4姉妹探偵とかの作品を手がけられる人だという事がわかりますね。オーブを広くとるとグランドセクスタイルになります。ソロモンの紋章のような形のホロスコープです。集合無意識から多くの召還を受けるのが特徴です。時代の流れによって突き動かされていくという感じです。本人もそれはなんだったのかという理解が難しい配置です。平凡に生きられないという配置ですね。水瓶座水星、牡羊座金星、双子座天王星、獅子座土星火星、天秤座海王星、射手座木星の火と風のグランドトラインです。時代へのメッセージを赤川さんを借りて伝えてゆくという神様の意思すら感じられるチャートですね。
■社会的態度はスマート?
太陽は魚座9度にあり月とトラインです。太陽はこれだけ?といった感じですね。社会的な態度はあまりこねくりかえしたものではなくシンプルな人であることを示します。トラインなのでとてもスマートです。「俺様が赤川次郎じゃ」なんて威張っている事もないと思います。スマートさが際立ってきますので、紳士的な印象を持つと思います。このあたりの魚座はブルジョアジー的な雰囲気を出します。東京星図でもお嬢様学校といわれるところが多いですね。
月は蠍座にあり冥王星とスクエア、太陽とトラインです。プライベートではこだわりの多い人だという事がわかります。蠍座は特に好き嫌いがはっきりしていますので、とても頑固な性格です。食べ物の好みとかも「朝はパンでなければならない」とか色々なこだわりを持っている人は多いです。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。
いけだ笑み先生のダライラマの六芒星の一辺欠け持ちの記事です。
ブログをやってきて六芒星の一辺欠け持ちという配置は初めて見たと思います。何かの力に突き動かされて500冊まで行ってしまったのですね。セーラー服と機関銃などの問題作もいっぱいありますね。時代にある問題をクローズアップしている人だと思います。
こんばんは
実は、知り合いで、あともうひとつで、六芒星という人がいるのですが、
その人も、何か、大きな使命のようなものがある感じになるのでしょうか?
その人は、まだ、長く続く仕事についておらず、今は、色々な講座などに、通っています。本人は会社をやりたい!と言っていますが、これからが楽しみな感じですかネ♪
また、六芒星は、例えば、小惑星を入れても、効力はあるのでしょうか?
知り合いは、小惑星抜きなので、すごいと思っていたのですが、
そういう人のことを、六芒星の一片欠け持ちというのですネ♪
赤川さんのホロスコープも早速、作ってみたのですが、
ほんと、きれいな図ができますネ☆
しかも、水星木星火星天王星で、いわゆるレクタングルというものも
出来ているのでしょうか?
だとしたら、赤川さんのすごさは、このへんにも出ているのかな?と
思ったりしました。 知り合いにも、すごく良い配置だって教えてあげようと思います♪ 今日もありがとうございました☆
Kマンです。
赤川さんのホロスコープ私も作ってみたのですが、なんか、すごくきれいな配置ですよね。
これって、いわゆる、六芒星の一辺欠け持ちという配置なんでしょうか。
そういえば、再開された、いけだ笑みさんのブログで、ダライラマ14世のことが取り上げられていて、そのホロスコープが六芒星の一辺欠け持ちである、、と書かれていました。
ダライラマ14世の場合は、太陽がからんでいて、赤川さんは、太陽がからんではいませんが、やはり、特殊な力が働きやすい星配置なんでしょうね。
赤川さんが、これだけ、どんどんと作品を生み出していって、人気作家として長く大活躍していけるのも、この星配置が大きいんでしょうね。
グランドトラインがダブルであるような星配置でもありますが、文筆の水星も含まれていて、グランドトラインは、一度始めたことは、長く続けていって辞められない、、という意味もある、、と聞いたことがありますが、そういうエネルギーも働いているんでしょうね。
赤川さんは、以前、聞いたのですが、新幹線に乗っている間に、一作品仕上げたということもあったそうで、水星の状態のこれだけの良好さを見ても、その創作エネルギーのすごさがわかりますね。
水星にジュノーが合で、探偵物の作品が多いというのも、見事な合致ですね。
金星は牡羊座にあり天王星とセクスタイル、土星火星合とトライン、水星とセクスタイル、木星とトラインとのことで、金星にたくさんの星とのソフトアスペクトだけがあるというのはすごいですね。
なんか、大人気アイドルにもなれそうな配置ですね。
赤川作品は、女性に大人気で、赤川さんの女性ファンもたくさんいて、ファンクラブの集まりにはたくさんのファンが集結するそうですから、やはり、文壇のアイドルでもあるんでしょうね。
いけださんのブログにも、六芒星持ちは、ほとんど何かにつき動かされるように、自分の個人的事情では生きられない、、というような意味のことが書かれていましたが、まさに、平凡に生きられないという配置なんですね。
ある意味、選ばれた人という感じですよね。
太陽は魚座9度にあり月とトラインで、シンプルなんですね。
自然体で、どんなに大物になっても、威張ったりしない感じですね。
それも、また、赤川さんの魅力なんでしょうね。
赤川さんの特殊な珍しい星配置にびっくりでした。
今回500冊刊行を達成されましたが、ますます、素晴らしい作品を生み出して頂きたいと思います。