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井上靖さんを西洋占星術で占いました

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西洋占星術みるファンの心を掴んで離さない?
いつでも恋心溢れた人?
何が目的だったんだろう?

西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、作家の井上靖さんの運勢を見てみたいと思います。北の海は随風の愛読書です。練習量がすべてを決定すると言われる高専柔道のお話です。さっそく運勢を見てみたいと思います。

井上靖1907年5月6日生まれ

西洋占星術みるファンの心を掴んで離さない?

ホロスコープを出した瞬間「ファンの心を掴んで離さないお!!」と叫ぶ随風です。太陽は牡牛座14度にありベスタと合、海王星とセクスタイル、火星天王星合とトラインです。ベスタはファンの心を掴んで離さないという絶対的なファンがたくさんいた事を示します。敦煌ではどこの言語が優れているかと西田さんに佐藤浩市さんが聞かれていました。わからずにいると西田さんが「一番強い国の言語だ」と言っていました。なるほど確かにという事を映画を見て思っていました。牡牛座らしい現実的でごく当たり前の事柄を入れてきます。また、敦煌では欲をテーマにしたお話だという事も感じました。敦煌の知事が歴史的な財宝が燃えてしまうのを怒り狂って嘆くシーンは印象的でした。北の海では練習量がすべてを決定するというまさにごく当たり前の事もテーマにしています。柔道は特にコツコツと稽古に取り組んだ人が強くなります。この話も妙に納得の随風です。やっぱりベスタは妙に納得させられてしまう天体なのですね。

いつでも恋心溢れた人?

金星は牡羊座10度にあり木星海王星合とスクエア、火星天王星合とスクエアです。あすなろう物語の年上のお姉さんウォッチングをするナイス思春期の少年を描いています。海王星の期待感が小説には描かれています。そして天王星の何かびっくりするような事が起きるのではないかというドキドキ感が伝わってきます。もちろん火星は恋愛事に興味しんしんです。木星は恋愛関係をどんどん広めてゆきます。敦煌でも西夏に無理やり嫁ぐ姫を描いています。西田さんも佐藤さんも微妙な恋心を持っていました。こうして井上さんの金星を見ると恋愛事を描くのには天才的な才能を持っているのだという事がわかりますね。実際には恋愛はすごい人によく見る配置です。井上さんはその感性をすべて小説に書いていった人だという事がわかります。

何が目的だったんだろう?

ファイナルディスポジターはないので、特定の最終目的を持たなかった人だという事がわかります。結局自分は何をやりたいのだろうという事を常に考えていた人ではないかと思われます。このような人に会うといつも「こないだ言っていた事と違う」事を言っています。仕事に頑張ると言っていたかと思うと勉強に頑張ると言い出したり、恋愛に頑張ると言っていたかと思うともう恋愛はいいと言います。くるくるテーマが変わるのがファイナルディスポジターのない人の特徴です。ですから井上さんも柔道の話を書いたり色々書いていた人であることがわかります。活動宮が強い人なのでいつも忙しく活動していた人だったのでしょうね。

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この記事に対するコメント  4件

投稿者
ri
投稿日時

こんにちは いつもありがとうございます。

井上靖さん、金星に、木星海王星合のスクエアに、
火星天王星合とスクエアということで、かなり波乱含みの恋愛運のようで、
作家さんとして、書くという作業を通して、それらのエネルギーを
使っているので、マイナスの暗示をうまく、良い方向にもっていっているともいえるのかもしれませんネ♪ 普通のお勤めをしている人だったら、大変だったかな?とも思いました。

そして、金星に木星のアスペクトを持っていると、恋愛の回数なども、
多くなりがちのようなのですが、それは、金星が女性をあらわすから、
男性にのみ言えることで、例えば、女性の場合だったら、
男性をあらわす火星に木星がアスペクトしてくると、男性とお付き合いする回数が多いとか、そんな感じになるのかなと思ったのですが、
それとも、金星が、恋愛なども意味するのかもなので男女限らずなのかな?とも
思ったのですが、ともかく、井上さんは、星をうまく活用されてらっしゃったのかもしれないと思って、どう、使いこなすかが大事なんだなと、今回もとても勉強になりました☆ 

投稿者
小林随風 Author Profile Page
投稿日時

井上さんはうまく作品に金星を使っているのですね。ウイグルの姫とか年上の何かやりそうな女性とか金星のお話が散りばめられていますね。
金星も火星も華やかですともちろん恋は多いですね。

投稿者
Kマン
投稿日時

Kマンです。

井上靖さん、素晴らしい作品をたくさん残されているんですね。

riさんのおっしゃる通り、金星は牡羊座10度にあり木星海王星合とスクエア、火星天王星合とスクエアというのは、半端ではない恋愛体質という感じがしますが、でも、そのエネルギーを、作品に注いでいったんでしょうね。
ただ、井上さんといえば、実際の女性関係でもそれなりに波乱はあったようで、やはり、金星の星配置の影響は少なからずあったのかな、、という感じもします。

http://yondance.blog25.fc2.com/blog-category-34.html

上記のHPに、井上さんの女性関係に関連した本が紹介されていますが、やはり、いろいろあった方だったのかな、、と思います。

でも、それらもすべて含めて創作のエネルギーにしていったのかもしれないですね。

ファイナルディスポジターがない人は、結局自分は何をやりたいのだろうという事を常に考えている人になるんですね。
でも、井上さんは、そのような星配置もプラスに生かして、大きな業績を残す力にしていったんでしょうね。

投稿者
小林随風 Author Profile Page
投稿日時

井上さんにとっては恋も重要な要素で欠かす事の出来ない人だったのですね。そのエネルギーは各作品にも反映されているのですね。

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