錦織圭選手を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる負けた選手と話をしない?
恋愛相手と結婚相手が違う?
ボケしっかりしたお母さん?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、テニスの貴公子が彗星の如く登場しましたね。18歳2ヶ月でATPツアー初優勝を達成し、日本人男子選手として史上2人目の偉業を達成した錦織圭選手の運勢を見てみたいと思います。これからが楽しみですね。さっそく運勢のほうを見てみましょう。
錦織圭1989年12月29日生まれ
■西洋占星術でみる負けた選手と話をしない?
ホロスコープを出した瞬間「負けた選手とは話をしないお!!」と叫ぶ随風です。太陽、天王星、海王星、土星、月、水星とすべて山羊座です。山羊座のメリットすべてを使えるという事になります。随風が選手時代山羊座の選手が「負けた選手とは話すらしない」と言っているのを聞きました。なぜならば自分の運が下がるし、弱くなるそうです。当時はふーんとなんとなく聞いていました。しかし、今になって思えば山羊座の徹底したエリート意識だという事がわかります。山羊座のサビアンで有名なのが「こうらいきじの群れ」ですね。エリートだけを集めて何かやるというような集団です。柔道でいうならば世田谷学園的配置です。全日本学生選手権で「この試合には俺の就職がかかっている」という事を山羊座が言っていました。山羊座天体が小惑星、感受点を入れてもまったくない随風には不思議に聞こえました。それだけ社会性があり、野心もあり、出世意欲旺盛な山羊座ですからテニスでも徹底して頑張る事が出来ます。
■恋愛相手と結婚相手が違う?
金星は水瓶座6度にあり木星とインコンジャンクトです。この150度関係でよく見るのが恋愛相手と結婚相手が違うという事です。もちろん政略結婚もあります。結婚してから好きな人が出来るというケースもあります。恋愛ではなぜか運命的な力が働く配置です。
水星は山羊座25度にあります。地道な練習をコツコツやっていく事が出来ます。着実に相手に勝つという現実路線をとる選手だという事がわかります。柔道でいうなら華々しく一本をとるという選手ではなく、寝技も使って確実に勝つ方法をとる選手だといえます。ロナウジーニョ選手とはまったく正反対の選手である事がわかります。
■ボケしっかりしたお母さん?
月は土星海王星と合、冥王星とセクスタイルです。土星海王星はボケしっかりしたお母さんに育てられた事を示します。あるところは本当にしっかりしているのに、あるときはボケているというお母さんを見てきました。ダウンタウンのまっちゃんの配置ですね。まっちゃんのお母さんは時々テレビに出てきたりしていますがあの時はきっと海王星が出てるんだなと思ってみてます。しかし、次の日土星で反省をします。「昨日なんて恥ずかしい事をしてしまったのだろう」「もう絶対にテレビには出ない」と言っています。優香さんの月もこんな感じなのでコントとかやれるという事になります。司会者とかは土星でやり、志村けんさんとのコントは海王星でやっていることになります。
地の宮が6つと過多です。ここまで来てしまうと地は別のものに変わる可能性があります。やたら精神性の事ばかり言っている人になる可能性があります。陽極まれば陰となり、陰極まれば陽となるという原理です。四柱推命などの東洋系の占いでよく言われている原理です。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。
Kマンです。
錦織選手、本当に彗星のように現れましたね。
でも、小さい頃から才能を発揮して成績を上げていたみたいですね。
先日、優勝した時のコメントもすべて英語で流暢に話していましたが、中学生くらいからアメリカにテニス留学していたからでしょうね。
それにしてもすごい山羊座集中ですね。
上昇志向や頑張って実績を積もうという意識が強烈なんでしょうね。
山羊座後半の水星も、まさに頑張って力を発揮していく超努力型なんでしょうね。
今回の優勝も、やはり、トランシットの山羊座木星、山羊座に入ってきたトランシット冥王星、乙女座にいるトランシット土星とのトライン関係など複数のトランシットの力が後押ししたのかもしれないですね。
(山羊座のサビアンで有名なのが「こうらいきじの群れ」)という記述がありましたが、実は、私のネイタル土星のサビアンが、まさにここなので、親近感が湧きました。
なにか、専門的なことをつきつめたいという欲求があるのかもしれないですね。
金星は水瓶座6度にあり木星とインコンジャンクトで、恋愛相手と結婚相手が違うなど、恋愛ではなぜか運命的な力が働く配置、、というのは興味深いです。
これは、木星の場合だけなのか、他の星の場合もそうなのか、興味がありありますが、インコンジャンクトというのは運命的な力が働きやすいアスペクトなんですね。
地の宮が6つと過多で、逆に精神的なことばかり考えているようになる可能性あり、、ということですが、もしかしたら、成功法則みたいのを熱心に読んでいたり、研究実践しているかもしれないですね。
これから、ますます世界の舞台で大活躍して、ウインブルドンなどで次々と優勝してもらいたいですね。
ところで、今になって急にアメリカ側に拘束された、三浦和義氏ですが、その妻で、ロスの銃撃事件で負傷して亡くなられた、一美さんの生年月日がテレビのニュースを見ていたら、わかりましたので、なにかの参考になるかと思い、お伝えしておきますね。
テレビで一美さんの母親がインタビューに答えていて、25日(本日)が一美さんの誕生日だと語っていました。
もし生きていたら、今年で、55歳になっていたそうで、それから計算しると、
1953年2月25日生まれということになります。
ホロスコープを作ってみたのですが、たぶん、かに座の月が、海王星土星の合とスクエア。
出生時刻によっては、月天王星合の可能性あり。
また、出生時刻によっては、月と、おひつじ座の金星がスクエアの可能性あり。
魚座の太陽はノーアスペクトの可能性高い。
などの特徴があるようです。
錦織さん是非頑張ってもらいたいですね。山羊座ならきっとやってくれると確信しています。
うじきさん、町田さんもやってみたいと思います。一美さんのデータありがとうございます。研究会やお教室でやってみたいと思います。
錦織選手、文字通りの「テニスの王子様」登場というところですか(笑)。
惑星の多くが山羊座に集中しているとのことですが、生粋の天才型ではなく、いわゆる「努力の天才」という感じの人なのか、あるいは地の宮が過多ということから、「経済的な成功なんか重要ではなく、自分がいかにプレーを向上させるかが重要なんだという求道者タイプ」なのか・・・と考えてしまいました。
これからも怪我にはくれぐれも気をつけて頑張ってほしいですね。
ところで、また今回もリクエストがあります。お二人とも1980年代に活躍したロックミュージシャンからの転向組です。
まずはうじきつよしさんです。1980年にデビューして、一部に熱狂的なファンを獲得した「子供ばんど」のボーカル兼ギターとして活躍し、日本でも屈指のギタリストという評価をされていたものの、バンドが解散してからは、俳優・タレント(フジテレビでかつて放送されていた「カルトQ」の司会もされていましたね)へ転向しました。
うじきさんのウィキペディアの記事(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%98%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%82%88%E3%81%97)
もうお一方は町田康さんです。1981年に、当時「町田町蔵」という名前で、「INU」というパンクロックバンドでデビューして以来、カリスマ的な支持を受けていたものの、1992年に出した詩集が高く評価され、小説では2000年に芥川賞を受賞し、今や文化人です。
町田さんのウィキペディアの記事(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%BA%B7)
もし機会がありましたら、取り上げていただけたら嬉しく思います。