大江慎也さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみるマリファナ吸って、酒飲んで、女とばっか的雰囲気?
見えない影が原動力?
精神的病気を克服することによってなんともいえない味が出た?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、ロックミュージシャンの大江慎也さんの運勢を見てみたいと思います。若い人達のカリスマ的存在のロックミュージシャンです。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
大江慎也1958年9月30日生まれ
■西洋占星術でみるマリファナ吸って、酒飲んで、女とばっか的雰囲気?
ホロスコープを出した瞬間「オノ・ヨーコさんに怒られそうだお!!」と叫ぶ随風です。月はリリスとドラゴンテイル合、冥王星とトライン、木星海王星合とオポジション、金星水星合とインコンジャンクト、火星とセミセクスタイルです。オノ・ヨーコさんが内田裕也さんに「マリファナ吸って、酒飲んで、女とばっかそんな事が本物のロックだと思ったら大間違いだ」と言って説教したといいます。内田さんは内田さんで、「あんたたちが俺たちに教えて来たことじゃないか」と反論したといいます。ロックミュージシャンはやばそうな雰囲気を持つ事はが一つの武器になります。月という根の部分でリリスやドラゴンテイルを持ってしまっているのでとっても悪そうですね。このような人は「なんの煙草吸ってんの」と尋ねると「マリファナー」と答えます。ちょっと変わった煙草だったので、スナックのママさん達に緊張が走りました。そんな感じでいつもブラックジョークを飛ばしながら生きています。きっと大江さんもそんな人なのでしょうね。木星海王星で夢見心地といった雰囲気になりますし、金星水星でおかしく人が気になります。火星で現状を打破できない苛立ちを持ちます。それらのパワーを全部音楽に投影している人といえます。
■見えない影が原動力?
太陽は、天秤座にあり水星セレスと合、火星とトライン、土星とキンタイルです。そして不思議なのは太陽金星水星と月と火星と木星海王星のグループでインコンジャンクトとセミセクスタイルとトラインでこれまた不思議な形を持ちます。ミスティックレグタングルみたいな不思議な形をとります。セミセクスタイルは見えない影を示します。「君には見えないだろうけど、結局は僕のところに落ちるんだよ」という影を見ながら生活しているという事になります。その事がどうにも気になってしようがないので、インコンジャンクトという運命的な行動に出るというものです。動けない現状からなんとか這い上がる過程において、素晴らしい音楽を作っていくのだという事がわかります。ここまでの不思議な形を持ってしまった宿命のようなものを持っている人だといえます。
■精神的病気を克服することによってなんともいえない味が出た?
これだけの運勢を持っていれば精神的な病気にもなっちゃうだろうなと逆に思います。精神的病気というのは抜け出せない現状をなんとかもがき苦しむ事によって新しい可能性をつかみとるというものです。精神的病気を克服する事によって更なる可能性を広げ、現在カリスマとして君臨しているのだなという事がわかります。随風は思わず「こんな運勢持ちたくねー」と呟いていました。でももし自分がこの運勢だったらセックスピストンズみたいなとてもやばいロックグループを作り行くとこまで行っちゃうしかないのかなとも思います。
ホロスコープは前世で自分が選んできたものです。自分はこのホロスコープで頑張ると何かの意味を持ってやってきました。このようなホロスコープを持って生まれたからには一回精神的病気になってそれを克服し、同じような病気で苦しんでいる人の勇気になるような目標を持ってきたのではないかと思いました。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。
えーっこの変形ヨッドを持っているのですね。仕事や恋愛楽しみにおいてかなりの新しい可能性を持っていると思います。人の思いつかないような事を運命的に見つけてきて「奇跡としかいいようのない事をやり遂げる」というものだと思います。
Kマンです。
私の変形ヨッドについてお答えを頂き、ありがとうございました。
確認なのですが、私の金星が、海王星と30度、水星と30度で、海王星と水星が60度を作っているという配置なのですが、これを(変形ヨッド)と呼んでいいんですよね?
私は、変形ヨッドは、わりとネガティブな意味が強い配置だと思っていたのですが、随風さんのお答えだと、すごくいい意味があるようなので、すごくうれしかったです。
そういういい要素を人生において思い切りバランスよく発揮して、幸せな
人生、ダイナミックでイキイキとした人生を送っていけるように頑張りたいと思います。
今回もリクエストを取り上げていただき、本当に有難うございました。
さて、先生の書いて下さった記事を踏まえて、自身でもホロスコープを作成してみました。
確かに不思議な形を形成していますが、やはりそれは、他の人にはありえないような、特殊な宿命を暗示しているのかもしれませんね。
月と火星の「見えない影」というのは、本人が普段はっきりと気づかない、奥深い潜在的な部分で、「現状を打破できない焦りやイライラ」を指しているのですよね?「そのことがどうしても気になってしまってしょうがないので」が月と水星金星合のインコンジャクトの作用となり、「動けない現状からなんとかもがき苦しみ、這い上がる過程において、新しい可能性をつかみとる。」というくだりは、実に興味深かったし、とても考えさせられました。
月は、正午生まれで出してみたら、牡牛座の最初の方の「自分の才能によって、運命的な方向にどうしても流れていってしまう」度数で、ドラゴンテイルとリリスと合ですね。かつて、大江さんの楽曲の歌詞には、セクシャルな内容や(デビューした時「俺はただお前とやりたいだけ」なんていう歌詞のある歌を歌っていたほどです)、ある種の狂気を感じさせる内容の物がかなりありましたので、なるほどと納得させられました。
そして、太陽のサビアンシンボルを見てみると、天秤座6度は「自分の願望が実現しそうになると、そこに執着心が生まれ、同時に様々な反動や障害がおきやすい」「絶望・別離・挫折・魔界(からの攻撃)」という意味があるそうです。
実際に、太陽が象徴する年齢域が始まる26歳の少し前から、精神的な病気が発病し、その影響もあってか、楽曲もそれまでの攻撃的なスタイルから、徐々に内省的な物に変化していき、当時の日本のロック界には全く類を見ない音楽を作り上げていきました。さらに、自分が作ってリーダーだったバンドからの脱退を余儀なくされる→長期療養→ソロ活動をはじめたが挫折→10年以上の隠遁生活を強いられる・・・の時期に恐ろしいまでに適合しているのには驚かされました。
しかし逆に言えば、太陽に水星・セレス合、火星トラインを形成しているから、それらの体験から得たり、学んだことを、音楽やその他の活動などで、知的かつ積極的に取り組み、多くの人たちの心を癒すことが、大江さんの人生のテーマになってくるのではないかとも・・・。
そういえば、昨年出版された自伝の中で、生死をさまよった大病について触れた際、共同執筆者の音楽ライターの方に、「そこまで深刻な顔をしなくても・・・。世の中にはもっと大変な苦しい思いをしている人たちが沢山いるんだから。」みたいなことを言っていたのが、とても印象的でした。
これからも活躍していただきたいですね。
「俺はただお前とやりたいだけ」と言っている歌詞はテイル、リリスを彷彿とさせますね。けだもの路線で売っていけるというリリスやテイルの特徴が出ていますね。
日本のロックにはみられない独特な音楽との事ですが、ホロスコープも独特ですね。ちょっと他にはないと思います。吉凶紙一重とは大江さんみたいな事を言うのですね。
Kマンです。
大江慎也さんという方、私はよく知らないのですが、とても興味深い星配置ですね。
特に、(セミセクスタイルは見えない影を示します。「君には見えないだろうけど、結局は僕のところに落ちるんだよ」という影を見ながら生活しているという事になります。その事がどうにも気になってしようがないので、インコンジャンクトという運命的な行動に出るというものです。動けない現状からなんとか這い上がる過程において、素晴らしい音楽を作っていくのだという事がわかります。)という文章の部分がすごく興味深かったです。
セミセクスタイルというのは、30度のことですよね?
実は私は、金星を中心にして、海王星と30度。反対側で、水星と30度の星配置を持っています。結構、タイトです。
あるところで、この星配置は(変形ヨッド)と呼ぶ、、と聞いたのですが、(セミセクスタイルは見えない影を示します)というところと、私の持っている変形ヨッドの星配置になにかの関係性がありそうな気がして、私の人生にも、(見えない影を見ながら生活している)ようなところがあるのかな?と思いました。
そう言われれば、思い当たることもなくはないもので、、。
30度というのは、普通、マイナーアスペクトで、そんなに重視しない感じもしますが、場合によっては、極めて大きな意味を持ってくるんでしょうね。
非常に興味深いです。そして、占星術の奥の深さを改めて感じます。
大江さんも、非常に特徴的な星配置を持っていますが、それを、ミュージシャンとしての活動に、彼なりに昇華しているのだろうなあ、、と思いました。