石原裕次郎さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる地球に遊びに来た?
なぜみんな先代というのか?
なぜか深入りする性格?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、石原裕次郎さんの運勢を見てみたいと思います。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
石原裕次郎1934年12月28日9:00神戸生まれ
■西洋占星術でみる地球に遊びに来た?
ホロスコープを出した瞬間「地球に遊びに来たみたいだお!!」と叫ぶ随風です。太陽は山羊座5度にあり水星ペルセポネ合、火星とスクエア、木星とセプタイル、土星とセプタイルです。セプタイルというアスペクトに囲まれた太陽を見て「真の遊び人」なんだという事がわかります。遊び性、創造性などを示すセプタイルは人生を楽しめる能力だといえます。木星はかなりダイナミックな人生を演出することに長けています。自分を大きく見せる事が上手な人だったのですね。土星は努力をすることがあればそれを楽しんでしまう能力といえます。ヨットやバスケットボールなどはこの土星でやっていたのですね。火星は喧嘩三昧だったことを示します。水星は頭の良かった人であった事を示します。そして、ペルセポネは無職で酒煙草女喧嘩などに明け暮れていた事を示します。最初は自立していないと思われてしまう部分を持ちます。しかし、それを克服した時にキングとして輝けるのがペルセポネだといえます。今なお我々にメッセージを送り続けるのはペルセポネなのだろうと思う随風です。12室の太陽ですから神秘性がある人であることを示します。俳優は実は12室が強いのです。手に触れることのない憧れの存在という意味になります。
■なぜみんな先代というのか?
パートナーの7室にはセレス、リリス、バーテックス、ドラゴンテイルが入ります。なぜみんなに先代と呼ばれるのがこれでわかりましたね。おやくざ的な人達がパートナーという事になります。このような配置の人が昔クラブをやっていたときに「気づいたらお客さんはやくざばかりだった」と言っていました。リリスやテイルの話をしたら妙に納得していました。自然に石原軍団はヤクザ組織のような「おヤクザごっこ」みたいにして楽しんでいるという事がわかります。柔道界でもこの「おヤクザごっこ」をして楽しむ人々は多いです。歌を勧められると「網走番外地」などをドスを利かせて歌っています。職業は警察官だったり刑務官、教員だったりします。「ヤクザ先生」と生徒から言われている事がどうもうれしいようです。裕次郎さんは勝新太郎さんと親友だったことがこれでわかりますね。
■なぜか深入りする性格?
8室には海王星、月、火星が入ります。海王星は人と自分の壁というのが普通は存在するのですがそれがない人であることがわかります。人の痛みや感情をそのまま受け入れてしまいますので、かなり深い関係になります。月は8室という仲間というところにいる事で安心する性格を示します。火星は深入りしたりされたりの人であることを示します。石原軍団を作るのは裕次郎さんにとってごく自然であったのですね。
一番びっくりするのは月セプタイル木星セプタイル太陽セプタイル土星で4天体がすべてセプタイルでつながっているということです。そして最初の月と最後の土星はインコンジャンクトでつながります。ちょうど台形のような不思議な形をとっています。ちょっと見たことがない形ですね。なんか名称でもつけてやろうかと思ってしまう随風です。セプタイルという遊び性、創造性が強調されているので裕次郎さんの行動一つ一つ見ていても面白くて魅力的であったことがこれでわかりますね。
人に気遣いが出来る人というのは8室海王星だからこそ出来たのかなと思いました。ほんとに人の奥深くまでスーッと入っていってしまう事ができるので、その人が今何を求めているかがわかった人なのでしょうね。火星が深入りされますし、深入りもしますのでそのへん大変だったのでしょうね。「お前俺の部屋に住め」とか言っているうちに軍団が出来てしまったような感じですね。
マンゴローのような天体を見て「ろくなもんじゃねー」と思ってしまいます。しかし、ろくなもんじゃねー天体を大いに生かしてきたことがわかりますね。普通ではやくざもんで超遊び人でやばい事やってそうな感じになってしまいますものね。ちょっとやばい雰囲気が俳優としての成功だったのですね。
Kマンです。
裕次郎さん、月セプタイル木星セプタイル太陽セプタイル土星で4天体がすべてセプタイルでつながっているというのは、すごいですね。
太陽は山羊座5度にあり水星ペルセポネ合とか、7ハウスに、セレス、リリス、バーテックス、ドラゴンテイルがはいっているとか、8室には海王星、月、火星とか、すべての星配置が、裕次郎さんの生き様、人生をそのまま説明できてしまうのが本当にすごいですね。
セプタイルが多くて、遊びをそのまま人生の成功に結びつけた、すごい例ですよね。(裕次郎さんの若い日の放蕩ぶりをモチーフに、慎太郎さんが小説にしたのが、(太陽の季節)だったんですよね。)
太陽ペルセポネ合も、遊びを極めるからこそ、すべて吉に変わったんでしょうね。
裕次郎さんは、豪快という印象がありますが、いろんな人が(本当に人に気遣いをする人だった、、)ということを語っていますよね。
本当に、人の痛みを自分のことのように感じてやさしくする人だったんでしょうね。
若い頃、食事代わりに、お酒を浴びるように飲んでいた、、というお話も聞いていますが、ここらへんも、太陽ペルセポネ合や、その他、セプタイルだらけのアスペクトとかの星配置を感じさせますね。
8室海王星、月、火星もそんな感じでしょうか。
海王星=酒 8室=没入 とすると、そんな感じもしますが、、。
私も8室月ですが、確かに、気に入ったものにとことん没入してしまうところがありますね。
50歳ちょっとでお亡くなりになってしまいましたが、本当に昭和のヒーローとして駆け抜けた魅力的な人生だったんですね。