温水洋一さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術でみる怪しいを演じる役者?
毎朝指立て伏せは欠かさないのだ?
マルチタレント的配置?
西洋占星術で今日も小林随風が有名人のホロスコープをみてゆきたいと思います。さて、あしたの、喜多善男に出演中の温水洋一さんの運勢を見てみたいと思います。auのコマーシャルもとても面白いですね。さっそく運勢のほうを見てみたいと思います。
温水洋一1964年6月19日生まれ
■西洋占星術でみる怪しいを演じる役者?
ホロスコープを出した瞬間「怪しいを演じる役者だお!!」と叫ぶ随風です。太陽は双子座27度にあり金星、ドラゴンヘッドと合、月とトライン、海王星とセスキーコードレート、冥王星とキンタイル、木星とセミスクエアです。海王星とのセスキーは怪しいを演じる能力です。佐野史郎さんもこの配置でしたね。セスキースクエアはそれを演じずにはいられない衝動を示します。auのコマーシャルで「もったいなきお言葉」と女装して出てくるところなどは海王星セスキーが象徴していますね。ドラゴンヘッドはその怪しさは民衆に支持される事を示します。どちらかというと「かわいい」と言われるほうです。冥王星とのキンタイルは創造力豊かに権力を握ってゆく能力です。いつのまにか力を持っていたという事が自然に出来る人であることを示します。木星は社会に認められたいという欲求を示します。アカデミー賞、グラミー賞、勲章などをもらって評価されたいという欲求を示します。きっと何かの賞をとるために頑張る人である事を示します。
■毎朝指立て伏せは欠かさないのだ?
月は土星とセスキーコードレート、太陽、水星とトライン、火星とバイキンタイル、天王星とセミスクエアです。土星とのセスキーは生活の中で自分を律しストイックにそれを実行する人であることを示します。それをしないではいられないというものが生活の中であることを示します。毎朝指立て伏せをしている不思議な人がいます。思わず彼を連想してしまった随風です。火星とのバイキンタイルは家の中ではじっとしていなくていつも何かやっている感じですね。しかもそれに楽しさが加わるのがバイキンタイルの特徴です。天王星は人とは変わった事を家の中でやっているというものです。プライベートでの面白さは個性派俳優としての面白い雰囲気としてかもし出されているのですね。
■マルチタレント的配置?
風の宮は5つと過多です。根無し草といつも随風は言っています。双子座に火星、水星、太陽、金星、天秤座には月があります。双子座は同じ事をずっとやっていると飽きてしまうサインです。変化に富んだ活躍を望みます。いわゆるマルチタレントの配置です。双子座といえばガッツ石松さんですが、映画作ったり、議員さんに立候補したり、とマルチな活躍をしています。色んなところにちょっと顔出してまたどこかに行ってしまうという感じですね。寅さんみたいなシリーズ化をするには渥美清さんみたいに不動宮が5つぐらいなければなりません。不動宮が強いと同じ事でも根気よくやってゆけます。むしろ変化が苦手なのが渥美清さんです。
とにかくこれからも頑張ってもらいたいと思います。