政界のプリンス安倍晋三さんを西洋占星術で占いました |
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西洋占星術で見ると指導力は抜群
2007年11月がどうなるか?
様々な事を手がける能力
最近話題になっているポスト小泉の最有力候補として、安部晋三さんの名前が上がっています。それでは、安部さんの運勢を西洋占星術で見てみたいと思います。
1954年9月21日生まれ
指導力は抜群
太陽は乙女座の27度にあり天王星と60度。指導力という面では抜群の力を発揮します。しかし、独自性の強い天体なので反発も予想されます。しかし、新しい改革をすすめるうえではこの天王星は必要です。
太陽はもうひとつ木星との60度を持っています。派閥を超えていろいろな人を面倒みてゆける能力とみます。野党との話し合いもじっくりしてゆける能力がありますので、調和もできると思います。
反発(天王星)もされ調和(木星)もできる?一見矛盾していますが、そこから何か新しいものを生み出すのも天王星、木星0度の特徴です。
2007年11月がどうなるか?
安部さんの太陽にトランジットの冥王星が90度でかかってくるのが2007年の1月。逆行してそれが去っていくのは、2007年の11月になります。安部さんにとっての大きな変化があります。まさしく天命が下るのはこのときだと思われます。
時期総理大臣になるかは、きっと本人次第だと思います。乙女座でも総理大臣に向いている度数はありますが、それ以外は、人のサポートをする参謀的なポジションが最も向いているとされます。人の要求に応える特性を持つ乙女座、小泉総理の要求に応えることが最も得意だったはずが、いざ自分が総理になったらどうだろうということはご本人が一番考えているのだと思われます。
でもトランジットの木星が太陽に60度で入っていますので、手を挙げればきっと総理大臣になれると考えられます。
様々な事を手がける能力
水星に対して木星が90度で入っています。総合的に様々な分野に精通できる事を示します。総理大臣は国家の様々な事に気を配らねばなりませんので、この配置は良いと考えられます。
安部さんのチャートを見ているとこれからが楽しみになってまいりました。日本の全国民は期待していると思いますので、是非がんばっていただきたいと思います。