箱根駅伝亜細亜大学 岡田正裕監督を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術 2年前から運勢が大きく変わっていた。
崖っぷちに追い込まれてスイッチが入った
ある権力との決別
今年の箱根駅伝は、亜細亜大学が優勝をしました。今回初優勝とのことで、亜細亜大の岡田監督の運勢を西洋占星術で見てみたいと思います。
岡田正裕1945年7月27日生まれ
2年前から運勢が大きく変わる
岡田監督の運勢が大きく変わったのが、2年前。プログレスの太陽が天秤座に入りました。乙女座から天秤座というのは、大きな運勢の変わり目。乙女座は自分自身を鍛える星座で、人には心を許しません。しかし、天秤座は人と人の協力体制があって初めて物事は成就するというテーマ。ですからこの予兆は、2年前から大きく前進してきているのだと思われます。
崖っぷちに追い込まれてスイッチが入った。
出生の太陽と冥王星は0度です。そのうち冥王星にピッタリと土星が乗っていました。これはかなり苦しいです。かなり追い詰められて崖っぷちだったと思われます。土星、冥王星はかなり強烈なアスペクトなので「死ぬ思いで取り組んだ」と思われます。困ったことも続出したはずです。
ある権力との決別?
金星と木星が90度でそこへ、もう一つのスクエアを作るべくトランジットの冥王星が入りTスクエアを形成しました。出生時間がわからないのですが、きっと駅伝に関係するハウスからやってきているのではないかと思われます。金星ですのでこれは楽しみ。陸上の指導が楽しみなのではないかと推測されます。
木星がトランジットの冥王星とスクエアなので、なにかの権力と決別して自由になった感じはあります。いままで監督をがんじがらめにしてきた何かがはずされたとも考えられます。ですので今回は自分の思う信念を貫けたのではないかと推測されます。