イラク戦争開始の図を西洋占星術で占いました |
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西洋占星術 ボイド時間に入る寸前にミサイル発射
月はソフトアスペクトばかり
太陽は魚座29度
西洋占星術 エレクショナルチャートをいくつかみてみたいと思います。
イラク戦争開始の図
2003年3月20日11:50(日本時間)
エレクショナルチャート(自ら良い時間を選ぶ)なのかイベントチャート(ただの偶然)なのかわからないが見てみたいと思います。
ボイド時間に入る寸前に攻撃している。
私が、イラク戦争の攻撃を知って一番驚いたのがボイド時間前に攻撃をしたということです。この日は12:04からボイド時間でした。
最後にアスペクトする天体は土星の120度です。最終的にどうなるかというときにみます。
月はソフトアスペクトばかり
月は冥王星と60度、金星と120度、土星と120度。風のグランドトラインを形成しています。月を大事にするのは基本です。
太陽は魚座29度
国家が混乱してくると、必ず関係してくるのが魚座です。日本でいうと幕末の混乱期のような感じです。明治維新寸前の度数といってもよいでしょう。
すべての世の中のひずみが出てきて思いっきり膿を出す特徴を持っています。イラク戦争は何が正しくて何が間違っているということは賛否両論ですが、犠牲者が出る事には間違いのないことです。かならず人柱的な人が出るわけです。
そんな意味では魚座29度、春分点の直前というのは象徴的です。魚の時代から水瓶座の時代に以降する代表的な出来事なのではないかと思います。
キリスト誕生の前の時代は、牡羊座の時代でした。牡羊座と水瓶座は仲が良いので、そういった意味では紀元前に似た感覚になってゆくのではないかと思われます。
魚座の時代は、キリスト教、仏教、イスラム教などが中心となってきました。でもそれは現在キリスト教対イスラム教みたいになっています。宗派を超えて人類皆仲良くするといったことは今の全世界のテーマになっています。
紀元前では多神教崇拝の世の中でした。ですから水瓶座時代の今はそれに近くなってくるのではないかと思われます。宗派を超えて皆が平和に自由に暮らす事を目的にして、動いてゆく事は間違いないと思われます。